いじめの対象を【結婚式】に呼び…ドレスを破る新婦。しかし⇒「…平気」晴れ舞台での“公開処刑”に「は…?」
結婚式に招待しておきながら「普通来る?どんな神経してんの?」と嘲笑う元いじめっ子。
しかしそのすべてが、逆転劇の布石になっていたとは、彼女は知る由もありません。
今回は、学生時代いじめられていた女性が、晴れ舞台で反撃した体験談を紹介します。
切り刻まれた制服

私は学生時代、同級生複数人にいじめられていました。
切り刻まれた制服を手に持ち、ニヤニヤと笑ういじめの中心人物の女性。
あの日々は、私の心の傷となってずっと刻まれています。
そんないじめの主犯格の女性は、同じように私をいじめていた男性と結婚するようで…。
私は2人の結婚式に招待されたのです。
式場での嘲笑

結婚式当日。
ウエディングドレス姿の彼女は、会場に現れた私を見て嘲笑しました。
「え〜!?マジで来てんじゃん!?ウケる〜!!」
「あんたのことも一応誘ってあげたけどさぁ、普通来る?どーゆー神経してんのぉ?」
彼女の幼稚な様子は、あの頃となにも変わっていません。
卑劣な足掛け

「…主役なんだし他のゲストが待ってるんじゃない?行ってきなよ」
私が言うと、彼女は顔をしかめました。
「あ?ブスが指図すんなよ、ウザ〜」
子どものような悪態をつく彼女に呆れつつ、立ち去ろうとすると…。
なんと彼女は私に足をかけてきたのです。
破られたドレス

「痛っ…」
転倒した瞬間、着ていたドレスの裾が破れてしまいました。
「やだ、ごめ〜ん♡まさかそんなところに足があるなんて気づかなかった♡」
「ほらぁ私ってあんたと違って足長いし?」
嬉しそうに高笑いする彼女を見上げながら、私は立ち上がります。
冷静な切り返し

「…平気よ。替えのドレスなら持ってきてるから」
彼女ならこれくらいするだろうということは想定内でした。
私はあくまで冷静に答えると、彼女の顔が悔しそうに歪みます。
思い通りの反応が得られず、苛立っているようでした。
反撃のドレスアップ

着替えを済ませ、心配で同行してくれた彼氏と腕を組み会場に入ります。
「じゃあ行こうか」
「うん」
「本番はここからだ」
無茶なスピーチ依頼

(はあ!?なんであのブスがイケメンと腕組んで入ってくんの!?)
彼女が目を丸くするのが見えます。
しかしその直後「待ってたよ♪急だけど友人代表ってことで、一言お願い〜」と言ってきました。
(こいつは昔から無茶なアドリブに弱い。みんなの前で恥をかけ!)
そう思っているのは見え見えです。
「…わかった」
私は静かに答え、席を立ちました。
衝撃の暴露

マイクの前に立ち、私は静かに口を開きました。
「えっと…私は新郎と新婦の中学時代の同級生です」
「私は2人にいじめられていました」
「は!?」
到底結婚式にふさわしくない私の発言に、会場は静まり返りました。
終わらない悪夢

「な!?なに言ってんの!?」
「そうだよ!いきなり変なことを言うな!」
2人が血相を変えて否定する中、私は続けました。
「私は事実を言ったまでです」
「中学2年生から卒業するまで、ずっと私をいじめてたじゃないですか」
私たちの様子に、ゲストたちが騒然とします。
録音された事実

「黙れ!!大体そんな過去のことを今持ち出すなんて卑怯だわ!!」
彼女が怒鳴った瞬間、彼氏がボイスレコーダーを掲げました。
「認めましたね?今の発言すべて録音しています」
「は…?」
彼女の顔が、みるみる引きつっていきます。
そう、私は今日この場所で2人を断罪し、過去のいじめの罪を認めさせたかったのです。
結果、親類や友人たち、仕事関係のゲストの前で、自分たちの醜い本性をさらすことに。
人の心に平気で傷をつけておいて、幸せになれるわけがありません。
いじめをしていた過去を一切反省せず、結局自らの言葉で本性をさらすことになったこの体験談。
心の傷と向き合い、反撃の準備を整えた女性の強さが見えました。
同じように過去のいじめに苦しんでいる方へ、知ってほしいアドバイスを3つ紹介します。
1.過去のいじめの証拠は、今からでも集められる
当時の記憶をメモとして書き起こす、当時を知る人の証言を集める、SNSや手紙など現物が残っている場合は保管しておくといった形で、記録は今からでも整理できます。
この体験談のように、相手の発言を録音するという手段も有力な証拠になるでしょう。
2.いじめは訴えられる
法的手段を検討することも選択肢の1つです。
学校でのいじめによる精神的苦痛は、不法行為として民事上の損害賠償請求の対象になる場合があります。
3.専門家のサポートでトラウマを和らげられる
いじめの記憶が日常生活に影響を与えている場合、心療内科やカウンセラーへの相談が助けになります。
「大げさかもしれない」と思わず、苦しいと感じているなら専門家に話すことが回復への第一歩です。
過去と向き合う準備ができたとき、自分だけの決着のつけ方が見つかるはずです。
作画:竹村風
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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