嫁の料理を”わざと”ゴミ箱に捨てる義母!?しかし数分後『サーッ』義母の笑顔が凍りついた話
「こんなゴミ同然のもの、食べられるわけないでしょ?」
家族のためにと用意した食事を目の前で捨てられたら、あなたならどうしますか。
今回は、義母と義妹からの執拗な嫌がらせに耐える女性の体験談を紹介します。
料理ならしたけど…

なんとか時間をやりくりし、同居する義母たちの分まで食事を準備する私。
それなのに、帰宅するなり義母から飛んできたのは、感謝ではなく鋭い罵倒でした。
「あんた!料理もしないで外食なんていいご身分ね?」
「え…?料理ならしてから行ったじゃないですか」
すると、義母はキッチンにある「あるもの」を指さしました。
「料理?もしかして…これのこと?」
嫌な予感がして、私は言葉を失いました。
ゴミ箱の中

視線の先にあったのは…。
私が心を込めて作った料理が、ゴミ箱に捨てられている光景でした。
「なんでこんなこと…」
ショックで立ち尽くす私に、義母は追い打ちをかけるように鼻で笑いました。
「あーやっぱりこれだったんだ?」
そう言って、義母は大きくため息をつきます。
ゴミ同然

「こーんなゴミ同然のもの食べられるわけないでしょ?」
「ゴミって…」と呆然とする私に、義母はさらに追い打ちをかけます。
「お父さんもこんなものは食べられないって怒ってたわよ」
「食べられないものを作ったあんたが悪いのよ」
あの親切な義父まで…?
高級店のお寿司

さらに義母の要求はエスカレートしていきます。
「バツとして今すぐ自腹でお寿司を頼みなさいよ」
「そうね、あの高級店がいいかしら」
そう言って、楽しそうに笑う義母。
毎日毎日、時間を削って料理を作っても、返ってくるのは文句ばかり。
私の我慢は、もう限界に達していました。
主人公ブチギレ

いい加減黙っていられなくなり、私は声を上げました。
「いい加減にしてください!!」
突然の怒声に、義母は「なっ…!?」と肩を震わせて驚いています。
「毎日毎日本当になんなんですか!?嫁イビリなんかして楽しいですか!?」
今まで押し殺してきた感情が、言葉となって溢れ出します。
義母は私が反論すると思っていなかったのか、困惑して言葉が出ないようです。
義妹登場

すると、そこへ義妹が帰宅してきました。
「ユメノ!こ、この女が…私に嫁イビリをしてきたのよ!」
それを聞いた義妹も、義母と同様に私に嫌がらせをし続けている人物です。
彼女は事情を知らずに「うっわー最低」と私を蔑みます。
さらに義母は、とんでもない条件を突きつけてきました。
「あんた!今後私たちの生活費のために、給料の半分を家に入れなさい!」
あまりの理不尽さに、私は耳を疑いました。
給料の半分を要求

「突然なんですか?しかも給料の半分って…」
戸惑う私に、義母が吠えます。
「私にはむかったバツよ!」
「それにあんた、お金に余裕があると料理もせずに外食なんかしちゃうでしょ?自由に使えるお金は少ないほうがいいわ!」
「ま、高卒低学歴の給料なんてたかが知れてるけど」
よくもまあと感心するほど、次々に私を侮辱する言葉が出てきます。
「待ってください!」
義母に言われるがままにはしていられません。
いい気味

私がこれまで家にお金を入れてきたことを訴えても、義母は一蹴しました。
「だからなに?いいからあんたは私の言うことを聞きなさい!」
義妹も「ふふ、いい気味。マジざまぁ」と、私の状況を嘲笑っています。
まるで私が折れるのを確信しているかのようです。
ふふっ

「ふふっ」
私は思わず笑いました。
「…わかりました」
それまでと違う私の様子に、威勢の良かった義母もたじろぎます。
義妹がギョッ

「は?あんた突然なに笑ってんの?」
「気持ち悪いわよ」
私の変化に気づき、義母と義妹は顔を見合わせ動揺し始めます。
そのとき、リビングから夫が入ってきました。
義妹がその顔を見て驚愕します。
実は私は事前に、義母と義妹から嫌がらせを受けていることを夫に話していました。
怒り心頭の夫の表情を見た瞬間「あ…」と義母の顔からサーッと笑顔が消えます。
なぜなら夫は、ここまでのやり取りをすべて聞いていたのです。
絶句している義母を横目に、私は彼女たちへの反撃の一歩を踏み出したのでした。
心を込めて作った料理をゴミと呼び、給料の半分までも要求する義母。
義母や義妹からの嫌がらせを放置すると、いかにエスカレートするかを示しています。
理不尽な言動に黙って従い続けることは、状況をさらに悪化させかねません。
自分を守るための行動を3つ紹介します。
1. 嫌がらせの内容を記録する
料理を捨てられたり、根拠のない金銭の要求をされたりした際は、その状況を具体的に記録しておきましょう。
後に第三者を交えて話し合う際や、法的な手段を検討する際の助けになるはずです。
2. 経済的な自立の準備をする
給料の管理や口座の把握など、自分の経済基盤を確保しましょう。
いつでも物理的に距離を置ける準備をしておくことで、精神的な余裕にもつながります。
3. 身内だけで抱え込まず、外部に味方を作る
家族間の問題だからと1人で抱え込まず、夫を始め、信頼できる友人や専門の相談機関に状況を打ち明けましょう。
自分の味方を外に作ることが、孤立を防ぐことにつながります。
あなたの真心や努力を「ゴミ」と呼ぶ場所に、居続ける必要はありません。
自分を大切にしてくれる人の手を借り、新たな生活のスタートを検討してみてください。
作画:ふみを
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
「女の仕事は家事」とキャリアを否定する義母!だが「あなた…」去り際に彼女が残した【ある発言】に義母が青ざめた話愛カツ -
【誕生月別】「あの人なら任せられる!」職場で信頼されやすい女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
【星座別】気づいたら友達!人との距離感が近い女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
本心はもう出てる。軽い男が共通して出すサインハウコレ -
「浮気相手と付き合うから別れたい」と言われた私→浮気相手に確認したら、浮気は事実無根だった...!?ハウコレ -
浮気した夫が【慰謝料300万円】を逆請求!?しかし会社で⇒「ちょっといいかね」上司に呼び出され「え…」愛カツ -
職場で”既婚社員”を略奪して結婚した女性!だが「私は馬鹿だ」略奪婚を後悔したワケ愛カツ -
【誕生月別】「あの人なら任せられる!」職場で信頼されやすい女性ランキング<最下位~第10位>ハウコレ -
【星座別】気づいたら友達!人との距離感が近い女性ランキング<第4位~第6位>ハウコレ