わざと足を引っかけ…嫁を“転ばせる”義姉。しかし⇒冷静な嫁の【切り返し】で、親戚の前で赤っ恥!?
親族というコミュニティの中で、人格を否定するような言動に心を痛めている方も多いのではないでしょうか。
周囲が助けてくれない孤独な状況では、自分しか自分を守れないことがあります。
今回は、義姉からの執拗な蔑みに立ち向かい、正論を武器に自分の尊厳を取り戻した女性の体験談を紹介します。
義姉の陰湿な嫁いびりがつらい…

義家族との関係に、私は以前から悩まされていました。
親族の集まりで私が座っていると、義姉が「何座ってるの?本当に何もできない嫁ね!イライラする」と、みんなの前で私を蔑むのです。
涙をこらえてその場では笑顔で取り繕いましたが、心の中は傷ついていました。
帰宅後、夫に相談しても「あいつはああいう奴なんだ」と、受け流すばかり。
夫のそうした態度も、私を孤独に追いやっていったのです。
そして数日後、親戚の集まりで再び義実家を訪れた際、私がお茶を運んでいると義姉が足をかけてきて、私はお茶をこぼしてしまいました。
すると義姉は、ここぞとばかりに大声で私を罵り、笑いものにしたのです。
私は…逃げない!

人格を蔑まれ周囲にも笑われ、夫からも助けがない。
そんな状況に私は絶望を感じましたが「ここで逃げてはいけない」と心に決めました。
私は「そうですね、お義姉さん。私は未熟です」と口を開き…。
「でも私も、私のことを恥ずかしいという人より、関係を保とうと努力する人のほうが好きです」と、義姉への気持ちをはっきり伝えました。
思わぬ反論に義姉は絶句し、顔を真っ赤に。
周囲の人々も静まり返ったのです。
それ以来、義姉は親族の前であからさまなイヤミを言うことはなくなりました。
小声でのイヤミは健在ですが…。
一度立ち向かったことで、私は少し自分に自信を持てるようになった気がします。
最後に
一方的に攻撃してくる相手に感情的に言い返しても、事態が悪化するリスクがあります。
そのため、嫌がらせに悩む方は、一歩引いた視点で見る習慣をつけましょう。
そして「今の発言は客観的に見てどうなのか」を冷静に分析するのです。
その上で、相手の矛盾や無作法を淡々と指摘する言葉を準備しておくことが大切です。
また夫が頼りにならない場合は、自分1人の意思として「私はこう思います」とはっきり伝える勇気を持ってください。
一度でも毅然とした態度を示すことができれば、それが自分を守る確かな盾となり、心の平穏を取り戻すきっかけとなっていくはずです。
作画:南波くわしく
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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