「品がない」娘の服を“無断で全捨て”した夫!だが翌朝「品が良いでしょ?」妻が【強烈な意趣返し】した話
自分の趣味に合わないものを一方的に否定し、あろうことか勝手に処分してしまう傲慢な夫。
そんな夫に対し、大切な娘の笑顔を守るため立ち上がった妻のスカッとする体験談を紹介します。
娘の好みに文句を…

「行ってきまーす!」
笑顔で元気に学校へ向かう娘。
見送る私の後ろでは、ソファでだらだらしている夫が不機嫌そうな顔をしていました。
「なんであんな派手な格好させてんだよ!色も変だしさあ」
私は呆れて言い返します。
娘の感性を拒む

「は?なにそれ」
「俺の娘なんだから、もっと品のいい服着せろよな!」
娘が自分で選び、嬉しそうに着ていた服。
それを「品がない」と切り捨てる夫の気持ちを、私は理解できませんでした。
娘の好きなものを、真っ向から否定するなんて…。
クローゼットに異変!?

異変に気づいたのは、娘が帰宅し、クローゼットを開けたときでした。
「ただいまー!…え?」
娘の顔が驚きで固まっています。
駆けつけると、娘のクローゼットの中身が一変していたのです。
涙目の娘にドヤる夫

「私の…服は…?」
震え声で尋ねる娘に、夫は悪びれる様子もなく言い放ったのです。
「どうだ?品の良いまともな服に変えておいてやったぜ」
娘のお気に入りの服は、すべて夫の独断で捨てられ、夫好みの服に変えられていました。
自分の思い通りにならないことを、力づくで変える夫…。
娘の悲壮な表情に、私の中のなにかがプツリと切れました。
消えた夫の愛用品

翌朝。
「…あれ?俺のスーツは?どこにいった…?」
「今日着ていこうと思ってたのに…知らないか?」
仕事に行く準備をする夫が、血相を変えて自分のクローゼットを開けています。
夫のスーツやお気に入りのシャツ、そんなものはどこを探してもあるわけがありません。
私は冷めた目で、慌てふためくその姿を眺めていました。
整理してあげた

「あなたが娘の服を勝手に変えたから」
「私もあなたの大事な服を整理してあげたの」
私は夫をまっすぐ見つめ、はっきりと告げました。
夫の顔色がみるみる青ざめていきます。
品がよくなったでしょ?

「どう?品がよくなったでしょ?」
私の言葉に、夫は目を丸くして問いただします。
「なんで俺の服を勝手に…!」
夫はわかっていないようですが、そんなのは決まっています。
「先に人の服を勝手に処分したのは誰だったかしら?」
娘の大切なものに、先に手を出したのは夫です。
私はそれを夫にもやり返しただけ…。
娘の気持ちを尊重しないのなら

「家族のものはすべて大切にするもの」
「あなたが娘の個性を尊重しないなら、私だってあなたを尊重しない」
そう告げると、夫の顔からはますます血の気が引いていきました。
妻の最終通告

夫は悔しそうに私を睨みつけますが、言い返せないようです。
家族を軽んじれば自分も同じ目に遭う…。
夫はようやくそれを理解したようでした。
娘を大事にしない人は、たとえ夫であっても私が許さない。
もう容赦しない、私はそう決心したのでした。
「好き」を否定する相手への3つの対処法
相手の否定を「客観的な事実」ではなく「ただの主観」と割り切る 相手の否定的な言葉は、あくまで相手の好みに合わなかったという「感想」に過ぎません。 その言葉を真に受けて自分の感性を疑う必要はありません。 「この人と私は好みが違うだけ」と心の境界線を引くことが、自分を守る第一歩です。
自分の「好き」という感情を、自分自身で最大限に肯定する 誰かに否定されたからといって、好きなものを嫌いになる必要はありません。 相手に認めさせようと戦うのではなく、自分や子どもが「これが好き!」と感じる純粋な喜びを何よりも大切に扱い、肯定し続けましょう。
執拗に攻撃される場合は、毅然として心の距離を置く もし相手が対話もなしに否定や処分を繰り返すなら、無理に歩み寄ろうとせず距離を置きましょう。 自分を傷つける相手に無理に合わせる必要はありません。 「これ以上は踏み込ませない」という毅然とした態度を持つことで、自分と大切な家族の尊厳を守りましょう。
作画:五月にな
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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