料理を急かすだけ急かして…お礼も言わない夫!?しかし⇒「私、言ったよね?」妻の“的確な一言”に「ゔ…」
家庭を営む上で互いの協力は欠かせないものです。
しかし、一方が家事をすべて引き受け、もう一方がそれを当たり前のように享受している場合、不満が蓄積するのは当然のことでしょう。
今回は、家事に非協力的な夫に対し、妻が毅然とした態度で向き合った体験談を紹介します。
家事を一切せず文句ばかりの夫
夫は家事を一切やってくれません。
共働きなのに「ねえ~お腹すいた~」と料理を急かすだけ急かして、テレビを見始めるのです。
夕食の準備中も、私が「手伝って」「お皿だけでいいから出して」とお願いしても「はいはい、あとでやるよ〜」と言って、次はゲームを始めてしまいます。
夫の「あとで」はやったためしがないことを既に知っていた私は、イライラしながらも1人で準備を進めました。
そして「できたよ〜」と声をかけると「おっけ〜」と返事をしてきた夫。
なんと「ゲーム中だし」と言いながら、夕食を部屋で食べようとするのです。
「ダラダラして急かすだけ急かしてお礼も言わずに終わり!?」と夫に詰め寄りました。

「私、手伝ってって言ったよね?」と言うと「だって疲れてて…」と呆れた言い訳をする夫。
私も仕事で疲れているし、買い物も調理も準備もすべて1人でやっていることを挙げて「おかしくない?」と言い返すと…。
「ゔ…」

夫は「ゔ…」と気まずそうな顔をして、渋々理解したようでした。
結局、食卓で一緒に食事をしましたが、そのときも「これからはなるべくちゃんとする」と夫が言うので、私は「なるべくじゃなくて、ちゃんとね」と言ってやりました。
共働きなのにやってもらって当たり前だと思い込んでいる夫に、本当にイライラします。
どちらか一方が負担を負い続ける構造は、長期的には健全な関係を損なう要因となります。
不満をため込む前に、相手の認識を正す働きかけをすることが重要です。
具体的な行動案として、家事分担の見える化をおすすめします。
どの家事をどちらが担当するかをリスト化し、週単位で共有する仕組みを作ってみてください。
口頭での依頼は「あとで」と流されがちですが、リストがあれば責任の所在が明確になります。
相手の言い分に対しては曖昧な言葉を許さず、期待する基準を明確に伝え続けることが重要です。
一度で変わることは難しくても、妥協せずに対話を重ねることで、夫婦としてのルールを確立していくことができます。
自分の負担を減らすためにも、毅然とした姿勢で仕組みを構築していきましょう。
作画:むつき ひろ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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