人の夫にアピールして…“勝ち誇る”ママ友!?しかし⇒「…あれ?」妻一筋な【夫の行動】に「はあ!?」
土足でプライベートに踏み込まれたら、あなたならどうしますか?
容姿端麗な夫をあからさまに狙う、困ったママ友。
本妻を「邪魔者」扱いするママ友の勘違いが暴走したことで引き起こした、体験談を紹介します。
アイドルのような夫

隣に越してきた若い夫婦。
夫の方は、まるでアイドルのように容姿端麗。
近所のママ友たちもキャアキャアと騒いでいます。
対して、隣には大人しそうな見た目の妻。
私はそのとき確信しました。
この人には、私のような美人がふさわしい、と…。
「はじめまして」
とびきりの笑顔で自己紹介。
この夫が私のことを好きになるのも時間の問題です。
夫婦で運動会の準備

運動会の設営準備の日。
私は隣夫婦の妻を事前に誘っていました。
すると案の定、夫婦そろって来ていたのです。
私はこの絶好のチャンスを逃さず、彼に声をかけます。
「よかったらテントの設営を手伝ってもらえませんか?」
「力仕事なので、私だけじゃキツくて…」
私は上目遣いにそう言って、彼の腕にそっと触れました。
邪魔者はいなくなった

「わかりました」
予想通り、彼は快く了承してくれました。
あとは、横にいる「邪魔な奥さん」をどこかへ追いやるだけです。
「あなたはか弱そうだし、別作業をお願いね?」
有無を言わせぬ調子でそう告げると、案の定彼女はなにも言えずに去っていきました。
「これで邪魔者はいなくなったわね」そう思っていたのです。
わざと転んで…

「こんな感じでいいですか?」
「バッチリで~す」
無事にテントの設営を終え、2人きりになったのを見計らい…。
私は勝負に出ました。
彼の目の前で、私は地面に倒れこみ「きゃあ!」と声をあげたのです。
土で手や服が汚れるのは嫌だけど、彼を手に入れるためなら、と。
きっとすぐに私を抱きかかえて「大丈夫?」と優しく声をかけてくれるに違いありません。
どこに行ったの!?

「…あれ?おかしい…」
転んだまま待ってみても、彼の手は伸びてきません。
「この私が転んでいるのに、なんで助けてくれないの?」
私は地面に膝をついたまま顔を上げました。
すると、彼の姿はどこにもありません。
「えっ!?どこに行ったの!?」
妻しか見てない

辺りを見渡すと、信じられない光景が目に飛び込んできました。
「はあ!?」
彼は、演技ではなく本当に転んでいた妻のもとへ駆け寄っていたのです。
「大丈夫?怪我はない?」
私には目もくれず、彼は妻をまっすぐ見つめ、優しく声をかけています。
2人の間に流れる、穏やかで幸せそうな空気。
彼が私のほうを振り返ることはありませんでした…。
こざかしい女

「ったくもう!邪魔するな!」
私は悔しさに立ち上がることもできず、肩を震わせました。
思わず歯を食いしばります。
あんな女のどこがいいというのでしょう。
私のほうがずっと魅力的なはずなのに。
「絶対に彼を奪ってやる!」
私は恥をかかされた仕返しを誓うのでした。
「自分が1番魅力的」「だから欲しいものはすべて手に入る」そんな歪んだ自信は、ときに周囲の幸せを平気で壊そうとします。
既婚の男性がいくら魅力的に見えたからといって言い寄るのは、当事者からすれば迷惑でしかありません。
今回の体験談で、夫がママ友を完全にスルーできたのは、夫婦が日々お互いを大事にしていたからです。
どれほどあざとい作戦を仕掛けられても、夫婦の間に揺るぎない絆があれば、邪魔されることはないでしょう。
もしあなたの周りにも、人の夫を平気で奪おうとする人がいたら、まずは落ちついて夫に相談を。
相手の挑発に1人で立ち向かおうとしないことが大切です。
他人のものを欲しがる人は、自分の幸せを見失っているのかもしれません。
哀れな人に振り回されず、幸せな生活を守り抜いてください。
作画:竹村風
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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