【38.5度】感染源の夫が「俺は仕事した」妻にマウント!?だが数時間後⇒思わぬ“SOS”が聞こえたワケ
体調を崩したとき、人は誰しも周りに頼りたくなるものです。
しかし、その信頼が音を立てて崩れる瞬間があるとしたら…。
今回は、高熱に苦しむ中、夫の信じられない「マウント発言」に絶望した女性の体験談を紹介します。
夫を襲う突然の発熱

数日前に「なんか寒気がする」と顔を赤くして帰宅した夫の健。
体温は38.2度。
私は心配して「今日は休んだほうがいいよ」と声をかけましたが夫は…。
強行されるリモート勤務

「リモートで出るから」と聞く耳を持ちませんでした。
でも、私の内心は不安でいっぱい。
狭い家の中、夫がフラフラと歩き回れば、私や幼い娘のちはるにうつるのは時間の問題です。
「うつりそうだからやめてほしいんだけど…」という私の願いは、虚しくも現実になってしまいました。
妻に伝染した高熱

数日後。恐れていた事態が起きました。
目の前がぐわんぐわんと回り、身体が鉛のように重い。
震える手で体温計を握ると、表示されたのは「38.5」
案の定、夫の風邪が完全にうつってしまったのです。
「最悪…」喉が焼けるように痛く、呼吸をするだけでゼーゼーと音が漏れます。
立っていることすらままならない状況で、私は藁にもすがる思いでリビングにいる夫のもとへ向かいました。
病床での必死な依頼

ソファでスマホをいじっている夫に「ごめん…発熱しちゃって起きてられなくて。今日、ちはるのことお願いしてもいい?」
消え入りそうな声で頼みました。
ところが、返ってきたのは心配の言葉ではなく、鼻で笑うような「え〜そうなの?」という反応。
夫の残酷な一言

さらに、夫はスマホから目を離さずこう言い放ったのです。
「…はっ。俺は熱があっても仕事してたけど?」
その瞬間、頭が真っ白になりました。
夫は「自分は這ってでも働いた。お前は甘えている」と言いたいのでしょうか?
看病してほしかったわけじゃないのに…。
夫への切実な頼み

結局、夫は「わかったよ、しょうがねえな」と極めて不服そうに承諾。
私は逃げるように寝室へ戻り、泥のように眠りにつきました。
…しかし、その安らぎも長くは続きません。
ふと耳に届いたのは「まま…ままぁ…」という娘のちはるの泣き声。
ドアの隙間から、涙をボロボロとこぼした娘が立っていたのです。
リビングにいるはずの夫は、一体何をしているの…?
その後、夫に対して私は「一生、娘を任せられない」という確信を抱くことになったのです。
体調不良を「自分との比較」で測り、マウントを取るような言動。
それはもはや家族の絆を自ら断ち切る行為に他なりません。
あなたは、一番辛いときに「味方」でいてくれない相手と、この先も歩んでいけますか?
もし今、同じような孤独を感じているのなら、それは「1人で抱え込みすぎている」というSOSかもしれません。
自分を大切にすることは、結果として大切な子どもを守ることにも繋がります。
まずは自分の心の声を無視せず、対等な夫婦関係を築ける道を探してみませんか?
作画:ひなうた
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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