公園で“息子を無視して”ゲームに熱中する夫。だが20分後⇒ふと顔を上げた瞬間…夫が顔面蒼白になった話
家族で過ごすとき夫がスマホに夢中になり、親としての責任を放棄してしまうことはないでしょうか。
そんな夫に自らの行動を見つめ直してもらい、家族との時間を大切にしてもらうためには、ほんの少し工夫が必要かもしれません。
今回は、家族をほったらかしにした夫の意識を、遊びを交えることで変えていった妻の体験談を紹介します。
夫がスマホに夢中

週末、家族3人で公園へ出かけましたが、夫は到着するなりスマホのゲームに夢中になってしまいました。
公園で遊ぶという本来の目的を忘れ、家族を放置してゲームのキャラに話しかけている夫を見て、私は呆れ果ててしまいました。
息子も夫に遊んでほしいと話しかけますが、夫はほぼ反応せず。
あまりに無関心な態度に腹を立てた私は、息子と結託して「隠れんぼ」を提案しました。
10分以内に私たちを見つけられなければ、夫の奢りでランチをするというルールです。
私は息子を連れて早々に車へ乗り込み、公園から少し離れた場所へ移動して待ちました。
20分ほど経った頃、ようやく夫から焦った様子の電話が。
心配?あなたそもそも…

スマホゲームに夢中で、妻子がいなくなってから20分も経ってようやく電話をかけてきた夫。
「おい!どこ行ったんだよ!車もないじゃん…」パニックで怒鳴る夫に、私は車の運転席から冷静に答えます。
「どこって、隠れんぼ中よ。教えるわけないでしょ」
「隠れんぼって公園の中じゃないのかよ!?早く戻ってこいよ、心配しただろ!」
その「心配した」という言葉に、私は思わず冷めた声で返しました。
「心配?本当にそう思ってた?ずっとスマホでゲームしてたのに。家族とゲーム、どっちが大事なの?」
図星だったのか、電話の向こうで夫は「うっ…」と言葉に詰まります。
「10分どころか20分も経って、やっと私たちがいないことに気づいたんだよ?」
言い返せなくなった夫に、私は「負けは負け」としてランチを奢るよう宣言。
次々と高めのメニューを注文した私たちに、夫は「まじかよ…」と顔を引きつらせます。
スマホばかり見て家族を放置した夫の財布には、ちょっと痛い出費だったようですが…。
おかげで、私たちにとってはなかなかスカッとする週末になったのでした。
最後に
家族と過ごす休日は、ただ同じ空間にいるだけでは意味をなしません。
お互いに意識を向け合い共有体験を積み重ねることが、関係性を良好に保つ秘訣です。
今後の具体的な解決策として、問題の本質を夫自身が理解できる状況を作り出すことが重要です。
夫が自ら「自分がいかに家族から孤立していたか」を認識できるような環境を、意図的に作りましょう。
相手を責めるのではなく、一緒に過ごすことの楽しさを再確認させる流れを作ることで、夫の当事者意識は自然と高まります。
遊び心を持ったアプローチが、家庭の笑顔を取り戻すための賢明な一手となるはずです。
作画:餡爺
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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