夫が浮気相手に送るはずのLINEスタンプを妻に誤送信。たった1個のスタンプで全部バレた
スタンプを使わない人
結婚して5年。夫はLINEでスタンプを使ったことがありませんでした。「文字で十分だろ」が口癖で、私が送るスタンプにも毎回テキストで返してくる人。それが夫でした。
だから、木曜日の夜9時に届いたハート目のクマのスタンプを見たとき、最初は誰かが夫のスマホを触ったのかと思いました。でも直後に「間違えた」のメッセージ。そしてスタンプが取り消されました。夫を疑う気持ちが芽生えたのと同時に、指が勝手に動いていました。夫に取り消される前に撮ったトーク画面のスクリーンショットが、私のカメラロールにしっかりと残っていました。
消せない証拠
その夜、夫が寝たあとにスマホの画面を確認しました。暗証番号は誕生日のまま。LINEを開くと、「みぃ」という名前の相手とのトーク画面がありました。ハートのクマ、ハートの猫、キスマーク。私には一度も使ったことのないスタンプが、毎晩のように相手に送られていたのです。
やりとりの日付を見ると、私が実家に帰省していた週末に「今から行くね」とメッセージがありました。「出張で忙しい」と電話で言っていたあの土曜日。私は証拠を保存して、スマホを元の場所に戻しました。
枕元の名刺
翌日、私は有休を取りました。午前中に夫婦関係のトラブルにあった友人宅へ行き、今後の対応について相談しました。友人は「スクリーンショットは証拠として有効」と教えてくれました。
夜、夫が仕事から帰ってくる前に、印刷したスクリーンショットを並べました。その横に一言だけメモを添えました。「スタンプ、使えるんだね」。
そして...
帰宅した夫が寝室から出てきたとき、顔が真っ白になっていました。「違うんだ」と言いかけた夫に、私は「今後は、代理人を通してください」とだけ伝えました。
ハート目のクマ。うちの夫にはスタンプを使う相手がいる。あのスタンプを見た瞬間、答えはもう出ていました。取り消しボタンは、メッセージは消すことができても、事実までは消してくれません。あの日を境に、私は自分の人生を自分で選び直すと決めました。
(30代女性・専業主婦)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)
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