夫が送り迎えの日だけ“会話できない”息子!?直後「だって…」息子の“一言”に「そんな…聞いてない!」
「仕事で忙しい」「今日は会議があるから」そんな言葉を信じて、ワンオペ育児に奔走する毎日。
でも、もしその裏で夫が「身近なあの人」と密会していたら…?
今回は、車の中で見つけた1本の口紅から始まった、ある女性の絶望体験を紹介します。
平穏な日常がガラガラと音を立てて崩れ去る瞬間、あなたならどうしますか?
あの口紅は、誰のもの…?

夫・良介を「いってらっしゃい」と笑顔で送り出した後、私の心はざわついていました。
先日、車の中で見つけた1本の口紅。わが家にはないブランド、私が使わない色。
「バタバタしていて、結局聞けなかった…」 何かの間違いだと思いたいとモヤモヤ。 そんな中、息子の祐を幼稚園へ送る準備をし始めました。
今日は朝早いから

雨の日は良介が車で祐を送ってくれるはずなのに「今日は朝早くから会議があるから送れない」と断られました。
「雨の日はいつもパパが送ってくれるのに…」と頬を膨らませる祐。
私は「パパはお仕事が忙しいの。また今度お願いしようね」となだめながら、傘を差して歩き出しました。
そう、良介は「足元が悪い日は送ってくれる」優しいパパ…のはずでした。
パパとはお話ししないよ?

歩きながら、何気なく祐に聞いてみたんです。
「パパと車で行く日は、いつもどんなお話しするの?」ってすると、祐から返ってきたのは、想像もしなかった言葉でした。
女の子のママ友

「あんまりパパとお話ししないよ。だって、すぐに凛ちゃんと凛ちゃんのママが車に乗るんだもん」…え?
凛ちゃんのママって、あのママ友? 心臓がドクンと跳ねました。
良介からは一度もそんな話、聞いたことがなかったのです。
それってまさか…

「凛ちゃんのママが車に乗ると、2人で仲良さそうにお話しするんだよ」 祐の無邪気な報告が、トドメの一撃でした。 あの口紅の持ち主、そして良介が「会議」と称して向かった先。 点と線が、最悪な形でつながってしまった。
目の前が真っ暗になるような絶望感のあと、沸き上がってきたのは静かな怒りでした。 「それって、まさか…」 私は落ちていた口紅を思い出し、確信しました。
「…とりあえず、証拠を集めよう」私は傘を握りしめ、冷徹に復讐の準備を始めることに決めたのです。
夫の裏切りは信じたくないものです。 「気のせいかも」と自分を納得させて、無理に笑顔を作っていませんか?
けれど、子どもの直感やふとした違和感は、ときに残酷なほど正確です。 自分を押し殺してまで守るべき関係なのか、それとも一歩踏み出して新しい道を探すべきなのか。 一度立ち止まって、自分の本当の幸せを見つめ直してみる時期かもしれません。
あなたの誠実さを踏みにじる相手に、これ以上振り回される必要はありません。 まずは信頼できる誰かに相談したり、一つずつ事実を確認したりすることから始めてみませんか?
作画:杏
(愛カツ編集部)
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