夫「俺暇だから」点滴中の妻を置き去りにして帰宅。しかし数日後⇒妻の“たった一言”で顔面蒼白!?
健やかなときも、病めるときも支え合うべきなのが夫婦です。
しかし、献身的に看病をした見返りが、あまりにも想像力を欠いた無神経な仕打ちだったとしたら…。
今回は、妻の苦しみよりも自分の都合を優先し、自分本位な夫との修復しがたい溝を描いた体験談を紹介します。
点滴中の妻を置いて帰宅
夫が会社から風邪をもらってきたとき、私は一生懸命に看病をしました。
その甲斐あって夫は3日ほどで回復。
ところが今度は私に風邪がうつり、高熱を出してしまったのです。
あまりの辛さに夫の車で病院へ向かい、点滴を打つことになりました。
すると夫は「暇だからちょっと出てくるね」と私だけを残してどこかへ行ってしまったのです。

こいつ…なに言ってんの?

結局、点滴が終わっても夫とは連絡がつかず、私はふらふらの体で歩いて帰宅しました。
すると…なんと、家に着くと夫がのんびりとテレビを見ていたのです。
「電話してくれたら迎えに行ったのに〜」と平然と言ってのける夫。
何回も電話したのに…。
さらに夫は「ご飯どうする?俺だけ外に食べに行ってきていい?」と信じられないほどの自己中ぶりを発揮。
私の怒りは頂点に達していました。
そして数日後。
体調が回復した私は、夫に「何が問題だったと思う?」と聞いてみました。
すると夫は「風邪をうつしたこと?」と、まるで的外れな答え。
…違う。問題なのは、それ以外の全部です。
「今後、あなたが体調を崩しても私は一切看病しないから」そう冷たく言い放つと、夫は青ざめていましたが…
もう知りません。
今後の解決策として、次に夫が体調を崩したら「自分のことは自分でしてもらう」というルールを徹底して貫きましょう。
あなたが世話をすると、夫が甘えから抜け出せなくなる可能性があります。
また日常でも、自分がされて嫌なことをその都度、論理的に言葉で伝え続ける忍耐が必要かもしれません。
改善の兆しが見えなければ信頼できる友人や家族に話し、自分が置かれた環境を客観的に見つめ直す機会を設けてみてください。
あなたが大切にされるべきであることを、まずは自分が一番に認めてあげましょう。
作画:みよしかこ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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