切迫早産の妻の【SOS】を無視し“酒を飲む”夫!?しかしその夜⇒まさかの事態に…夫「嘘だろ…?」
妊娠は喜ばしい出来事である一方、体や心に大きな変化をもたらします。
理解されにくい不調や不安を抱えているからこそ、身近な人の配慮は欠かせません。
今回は、妊娠への理解が少ない夫にどう向き合うかを整理します。
命を軽視する夫に怒りが湧き…

妊娠23週後半から、切迫早産の診断を受けて自宅安静をしていました。
しかし24週に入り、その日は午後からお腹の痛みもいつもと違い、出血量も少し多くなっているような気がしたのです。
夫に連絡をして「日中のうちに病院に行ったほうがいいかな?」と相談しましたが「大げさだよ。明日は受診日でしょ? そのときでいいんじゃない」と言われてしまい…。
拭いきれない違和感を抱きながらも、家で様子を見ることにしたのです。
仕事から帰ってくるなり、いつも通りにお酒を飲み始めた夫。
私は「こんな痛がっていて、もしかしたらこのあと病院に行かないといけないかもしれないのに…なんでお酒が飲めるの?」とイラッとしました。
ただ、そのときは怒る余裕もなく痛みに耐えるしかありませんでした。

結局その夜、痛みが周期的になり出血も増えたため、緊急で病院へ向かいました。
夫は「嘘だろ…」と言っていましたが…翌日、緊急帝王切開で出産となったのです。
出産までは頭がいっぱいで、とにかく無事に生まれてきてくれることだけを考えていました。
ところが出産が終わると、ふと「なんであのときお酒を飲んでた?運転しないといけないかもしれない状況で、しかもこっちは痛みと戦っていたのに!」とイライラが募った私。
あれから2年半が経った今でも、そのことを思い出しては「あれだけは理解できない」と怒りがこみ上げてきます。
(38歳/女性)
最後に
まずは体調や不安を具体的に言葉にします。抽象的なつらさではなく、どの動作が負担か、どんな支えが必要かを示すことが効果的です。
また、家事や生活の分担を見直し、妊娠は夫婦で向き合う出来事だと共有します。
感情的に責めるより、事実と必要なサポートを伝える姿勢が現実的です。
無理をして抱え込む必要はありません。自分と赤ちゃんの健康を最優先にする意識が、家庭全体の安定につながります。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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