【離婚する日は俺が決める】浮気後も偉そうなモラ夫。しかし、冷静な妻からの“報復”に…夫「なんだこれ!?」
「浮気相手と結婚したい。でも、主導権は渡したくない」
そんな身勝手すぎる理不尽にどう立ち向かいますか?
長年連れ添った夫からの裏切りだけでも絶望なのに、こちらの尊厳まで踏みにじるような言葉の暴力。
今回は、浮気を棚に上げて「俺を舐めるな」と豪語する夫に、容赦ない鉄槌を下した女性の体験談を紹介します。
「俺を舐めてるのか?」

浮気相手に夢中な夫。
それならさっさと別れればいいのに、夫は自分から「捨てる」立場に執着していました。
「私たちがいるから結婚できないのよね。それなら今日離婚しましょう」私が淡々と告げた決別の言葉に、夫のプライドは激昂。
「いつからそんな口きくようになった?」「俺を舐めてんのか?」と逆ギレ。
謝罪の言葉一つないその姿に、私の中の「情」は完全に消え去りました。
LINEでの話し合いは…

夫はとにかく、私に主導権を握られるのが気に入らない様子でした。
「離婚する日は俺が決める。ハルカが決めることじゃない」
浮気という裏切りを犯しておきながら、最後まで支配する側でいたいというその浅ましさ。
私は「でも彼女と早く結婚したいんでしょ?」と、努めて冷静に返しました。
焦っているのは夫のはずなのに、なぜここまで偉そうにできるのか。
その歪んだ特権意識が、私の決意をさらに固めました。
決行へ…

ついに夫の怒りは頂点に達し「いい加減にしろ!正座して待ってろよ!」と返信がきて…。
数時間後、怒り心頭で帰宅した夫の目に飛び込んできたのは、想像を絶する光景でした。
「…はあ!?なんだこれ!?」と絶句。
そこには、夫が支配していたはずの「家庭」は、もう微塵も残っていませんでした。
さっそく電話が

「もしもし、おい!なんだこれは!」と震える声で電話してきた夫。
私はもう、夫の目の前にはいません。
業者さんたちがテキパキと荷物を運び出し、家の中は空っぽ。
離婚届を突きつけ、引越し業者を手配し、私は一足先にこの家を「卒業」したのです。
唖然とする夫を置き去りにして、新しい人生への一歩を踏み出した瞬間でした。
夫の不誠実な態度に悩みながらも「波風を立てたくない」と自分を後回しにしていませんか?
相手の機嫌を伺い、理不尽な要求を飲み続ける毎日は、貴女の大切な心を少しずつ削り取ってしまいます。
大切なのは相手に変わってもらうことを期待するのではなく、自ら環境を「強制終了」させる勇気の重要性です。
言葉で通じない相手には、行動で示す。それが自分を守るための唯一の手段になることもあります。
作画:ふみを
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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