「嫁の分際で遊ぶなんて!」友人と出かけるだけで、義母ブチギレ!?すると⇒背後で夫が“その様子”を見ていた話。
「結婚して家族が増えれば、もっと心強くなれる」
そんな希望を持って足を踏み入れた義実家が、もしも自分を削り取る場所だったとしたら、あなたはどうしますか?
共働きなのに家事はすべて押しつけられ、義母からは人格を否定するような言葉を浴びせられる…。
そしてなにより絶望的なのは、そんな状況でも味方がいないことではないでしょうか。
今回は、同居する義母から心ない言葉を投げられる女性の体験談を紹介します。
義実家で同居生活

「絶対に幸せになる」と信じて、夫との新生活を選びました。
夫は一人っ子ということもあり、夫の希望を受け入れて義実家での同居をスタートさせることに。
結婚の喜びをわかち合ったあの日、これから始まる生活がまさか自分を追い詰めるものになるとは、夢にも思っていなかったのです。
同居を開始したその日から、義母の態度は豹変しました。
自分のやり方を押しつけ、少しでも違うと「こんなこともできないなんて!」と激昂。
ついには「あんたとの結婚は反対だった」とまで言い放たれたのです。
次から次へと…

義実家の家事のほとんどを私に押しつけるのに、義母はベランダまで追いかけてきて干し方に文句をつけてきます。
私も仕事をしているのですが、義母にとっては関係ありません。
次々と指示を出し、私をまるで便利な家政婦のように扱い続けます。
疲れ果てた私を嘲笑うかのような義母の言葉。
この家のどこにも、私の居場所はありませんでした。
帰宅すると…

たまの息抜きで友人と会った日のこと。
少しお茶をしていただけなのに、玄関を開けた瞬間「嫁の分際でこんな時間まで遊ぶなんて!」という義母の言葉が突き刺さります。
私を1人の人間としてではなく、ただの「所有物」や「駒」としてしか見ていないのだと、その怒鳴り声が教えてくれました。
夫は…

義母に怒鳴られている背後で、夫はその様子を見ていたのですが…。
電話していたようで、そっちを優先されてしまったのです。
私がどんなに傷つき、震えているかさえ気にも留めない夫。
守ってくれない人にもう頼るのはやめようと思いました。
誰よりも大切にしてくれるはずの夫が、自分を1番傷つける環境の片棒を担いでいる…これほど孤独で残酷なことはありません。
「私がもっと頑張れば」「いつかわかってくれる」と、自分を後回しにしていませんか?
あなたの優しさは、それを受け取る資格のある人のために使うべきものです。
理不尽な環境に身を置き続けることは、忍耐ではなく、自分自身を傷つけてしまうこともあります。
もし今、誰かの影に隠れて息を潜めているのなら、一度立ち止まって、自分の本当の笑顔を思い出してみてください。
あなたの人生の主役は、他の誰でもないあなた自身なのです。
作画:百南
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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