リモート会議後…男性部下が“カメラ”を切り忘れ。直後『…え?』見てはいけない【一部始終】が映ってしまった話
リモート勤務が日常となった昨今、画面越しに映る姿が相手のすべてと信じ込んでしまうことも少なくありません。
しかし、その裏側で人知れず綻びが生じていることもあるようです。
今回はリモート環境という秘匿性が招いた、ある男女の予想だにしない結末についての体験談を紹介します。
頼もしい部下たち…あれ?
マネージャーとしてチームを支える私は、連夜のリモート会議で遅くまで励む男性部下と女性部下の姿に、全幅の信頼を寄せていました。
「夜の作業は慣れていますから」と、男性部下は頼もしく笑うのです。
しかし、会議終了の直後に事件は起きました。
男性部下のカメラが切れておらず、何気なく私が視線を移した瞬間、男性部下の背後から女性部下が姿を現したのです。
「夜の作業ってそういうこと…?」と混乱した私。
そのとき脳裏に「男性部下はホテル泊が多い」という噂がよぎったのです。

詰めが甘かったようね

不審に思い、男性部下の奥さんに連絡すると「夫は家に帰っていない」とのこと。
つまり、男性部下の打ち合わせは自宅ではなく、女性部下の自宅だったのです。
あのソファ…よくよく考えれば見覚えがあると思いました。
数日後、社内はこの話題で持ち切りとなり、2人の部下は人事部に呼び出されました。
結局2人は別部署へ異動することになったのです。
リモート勤務は多くのことを隠せますが、人間関係の裏側までは隠し通せないものだと痛感した出来事でした。
このようなトラブルを防ぐためには、より厳格な統制と透明性が必要不可欠です。
自分の働き方を客観的に見つめ直し、業務報告のルールを徹底することから始めてみませんか。
また周囲とのコミュニケーションにおいても、画面越しの言葉だけを鵜呑みにせず、事実に基づいた誠実な関係性を築く努力が求められます。
規律ある自由こそが、真のプロフェッショナルとしての信頼を守る唯一の道なのです。
作画:たかざる
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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