”温厚な婚約者”を家族に紹介した姉。だが「あの人はヤバイ」妹が婚約者を見て震えだしたワケ
結婚のプロポーズを受ける瞬間はとても幸せなものです。
しかし幸せの絶頂にいるときに婚約者の裏の顔を知ってしまったら…。
今回は、実家への結婚挨拶の場で婚約者がモラハラ常習犯であることが発覚した女性の体験談を紹介します。
家族への挨拶で…
交際して2年、プロポーズを受けて幸せの絶頂にいた私は、結婚の挨拶のために実家へ彼を招待しました。
両親は彼を温かく迎え入れましたが、その場にいた妹の反応だけが明らかに異様でした。
彼が「初めまして、結婚を前提にお付き合いしています」と笑顔で挨拶した瞬間、妹は顔面蒼白になり持っていたお茶のカップをガタガタと震わせたのです。
妹は彼を一瞥しただけで「お姉ちゃん、ちょっと来て」と私の腕を強く掴み、無理やりキッチンへ連れて行きました。
困惑する私に、妹は震える声で「あの人はヤバイ」と一言。
2年前に妹が通っていた大学の近くにあるカフェで、彼が別の女性に対して激しい怒号を浴びせ、執拗に詰め寄っている現場を目撃していたというのです。
妹いわく「あのとき女性が泣いて謝っているのに、彼は氷のような冷たい目で、わざと手に持っていたコーヒーを彼女のバッグにこぼした」とのことでした。
リビングに戻ると、彼は相変わらず誠実な婚約者を完璧に演じていました。
しかし妹が「以前、駅の近くのカフェによく行かれてましたか」とかまをかけると、彼の顔が一瞬ピクリとひきつったのです。
彼は「いや、そんなところは知らないな」と即座に否定しましたが、その瞬間、妹を睨みつけるような冷酷な視線を私も見逃しませんでした。
その後、妹が彼の裏のアカウントを特定してくれました。
結果、彼が複数の女性に暴言を吐き、金銭的な要求までしていたモラハラ常習犯であることが発覚したのです。
私は彼のプロポーズを断りました。
(20代/女性)
最後に
結婚前に彼がモラハラ男だと気づけたのは、妹さんの記憶力と行動力のおかげです。
もし結婚してしまっていたら、次はあなたがターゲットになっていたかもしれません。
婚約者がモラハラ気質だと発覚したときは、以下の対処法を実践してみてください。
・「SNSでの発言」や「他人からの証言」などの証拠をすべて保存する。
・別れを告げる際は、家族などの第三者がいる場で行う。
結婚前に相手の本性を知ることができなければ、その後に後悔が生じてしまいます。
悔いのないよう、以上の方法を試してみてください。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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