高速道路で「なんの音!?」車から“異音”が…!次の瞬間⇒車を降りると…嫌な予感が大的中!?
楽しい家族旅行の帰り道、予期せぬトラブルに見舞われることほど恐ろしいものはありません。
特に高速道路という逃げ場のない空間では、一瞬の異変が大きな事故に直結する不安をはらんでいます。
今回は、祖父母との穏やかな時間のあとに訪れた、背筋の凍るようなドライブ体験談を紹介します。
恐怖!穏やかな空気が一変…
久しぶりに家族で祖父母の家を訪れた帰り道のこと。
車内は、祖父母との再会を喜ぶ会話や穏やかな空気に包まれていました。
しかし、高速道路で状況は一変…。
「なんか混んでる?」と不思議に思っていると、交通事故が起きていたのです。
無残に壊れた車両を横目に、私たち家族は「怖いね」と話していました。
そして事故現場を通り過ぎて数分後。
車内に「ボンッ」という不気味な衝撃音が響き渡り…。
なんの音!?

続けて「ガタンッ」という音も聞こえて、私は「なんの音!?」と恐怖に包まれました。
あまりの恐ろしさに「お父さん、路肩に寄せて!」と必死で叫びました。
そして車を止めた父が降りて確認すると、タイヤがパンクしてしまったようでした。
変な音がしてから後部座席が沈み込んでいたので、やっぱりそうかと私の嫌な予感は的中してしまいました。
その後、母が車関係の仕事をしている友人に連絡を取り、無事にレッカー車を呼ぶことができました。
なんとかその日のうちに帰宅し、グッタリする私たちに「タイヤにガラスの破片がいくつも刺さっていたらしい」と、父が一言。
家族全員が無事だったのは、不幸中の幸いでしたが…「怖すぎ」とゾッとしました。
今回の体験から学べるのは、車が発する小さな異音や違和感を決して見逃さないという、危機管理の重要性です。
もし「いつもと違う」と感じたときに走行を強行していれば、事態はさらに深刻なものになっていたかもしれません。
ドライブが、一瞬にして危険な事態へと変貌する恐怖は計り知れないものがあります。
こうした予期せぬトラブルから家族を守るため、緊急時の連絡先やロードサービスの加入状況を改めて確認しておきましょう。
また、高速道路で事故現場付近を通過した後は、サービスエリアなどで一度タイヤの状態を目視確認する習慣をつけるのも有効な手段です。
万が一、走行中に異常を感じたときは、パニックにならずハザードランプを点灯させましょう。安全を確認しながら、速やかに路肩へ停車する判断が重要です。
愛車との向き合い方を見直し、大切な人と笑顔で帰宅できる安全なドライブを心がけていきませんか。
作画:わかまつまい子
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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