高熱の妻に“揚げ物弁当”!?「ちょっと胃が…」だが夫は逆ギレ!⇒数日後、発熱した夫に【サプライズ】した話
察する能力が欠如した相手との生活は、日常の些細なすれ違いを生むだけでなく、ときに深い絶望を招きます。
相手の痛みに想像力を働かせることができない人に、言葉だけで理解してもらうのは至難の業です。
今回は、まさにそんな夫から病床で理不尽な仕打ちを受けた妻が、まるで夫の言動を鏡のように映し出して教訓を与えた、スカッとする体験談を紹介します。
いくらなんでも…それ…買う?

ある日、私と息子は高熱で共倒れに…。
朦朧とする意識の中、夫に「お昼ご飯をお願い」と必死の思いで頼みました。
「了解〜弁当買ってくるよ!」と快く返事をしてくれた夫。
ところが…期待して帰りを待っていた私が見たものは、病身にはあまりに過酷な、脂ぎった肉弁当と唐揚げでした。
「においだけでキツい」と正直に伝えると、夫は労わるどころか「せっかく買ってきてやったのに文句言うな」と逆ギレ。
相手の状況を想像できない夫の無神経さに、悲しみと怒りが込み上げました。
チャンス到来!?

そして数日後、今度は夫が風邪でダウンしたのです。
会社を休んだ夫に、私は「お昼買ってきたよ」と、満面の笑みでマヨネーズたっぷりの特大唐揚げ弁当を差し出しました。
絶句する夫に、私は追い打ちをかけるように「パパが大好きだったから!前も買ってきてくれたもんね?」と笑顔で一言。
自分が元気なときの理屈を病人に押しつけることが、どれほど残酷か…夫にも思い知らせてやったのです。
無神経な相手を変えるには、ときに正論よりも実感が必要であるという教訓です。
具体的な解決策として、お互いが体調を崩したときの「定番メニュー」をリスト化し、共有しておくことをおすすめします。
相手の想像力に頼るのではなく、ルールを明確に決めておくことで、無用な衝突を避けることができます。
あなたが手に入れたその「スッキリした気持ち」を、これからは対等で思いやりのある関係を築くための第一歩に変えていきましょう。
作画:病弱亭貧血
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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