【粗大ゴミ】以下の夫。ついに養育費用のお金にも手を出し…「なんで?」妻の出した決断とは!?
「愛しているから結婚したはずなのに、どうしてこんなことに…」と、ふとした瞬間に虚しさがこみ上げてくることはありませんか。
出産という命がけの出来事を軽視されたことへの記憶は、何年経っても決して消えることはありません。
今回は、婚姻届の提出から産後の金銭トラブルまで、無神経すぎる夫に愛想を尽かした女性の体験談を紹介します。
「寝ていたい、無理」
授かり婚が決まったとき、私の両親も記入を終えた婚姻届を、夫は3ヶ月も放置しました。
両親から「まだなの?」と催促され、ようやく提出したのは4ヶ月後。
記念日すら意識しない夫との生活は、最初から波乱の予感しかありませんでした。
「親に頼りたくない。自分で貯めて結婚式を挙げる」
そう豪語した夫でしたが、10年経っても貯金すら怪しい状態でした。
つわりで食べられなくなったものを見て「無駄遣いだ」と吐き捨て、出産時は「血が苦手だから」と立ち会いも拒否。
里帰り中の面会すら「仕事で疲れているから寝ていたい」と断られました。
決定打は、私の育児休業手当や児童手当でした。
夫の口座に振り込まれたお金を返してほしいと伝えると、あろうことか全額使い込まれていたのです。
「信じられない…。」そのとき、私の中でなにかが完全に切れました。
現在は子どもたちの保険も私の方に入れ、着々と別居の準備を進めています。
もう、あの人と「家族」でいる必要なんてどこにもないのです。
(40代/女性)
最後に
夫婦の信頼関係は、一度崩れてしまうと修復するのは並大抵のことではありません。
とくに、産前産後の恨みや子どものための大切なお金を使い込まれたという事実は、もはや裏切りといっても過言ではないでしょう。
夫に期待することをやめ、自分と子どもを守るために経済的な自立を優先するのは、非常に賢明で現実的な判断です。
まずは、家計の主導権を完全に握り、自分名義の資産を確実に守る仕組みを作りましょう。
公的な手当や保険の管理を自分側に移したことは、大きな一歩です。
過去の言葉に振り回されず、今目の前にある事実だけを見て、あなたと大切な子どもが心穏やかに暮らせる未来を最優先に選択してくださいね。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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