息子「お腹が痛い」数分後に⇒まさかの救急搬送!?医師「よく気づかれました」予想外の病名に…「え?」
夜中、急に子どもが体調不良を訴えたとき、救急車を呼ぶべきか迷うことはありませんか?
特に夫から「大げさだ」などと言われると、通報をためらってしまうかもしれません。
今回は、夫の無責任な言葉を振り切り、救急車を呼んで息子を救った女性の体験談を紹介します。
顔色が悪くなる息子
ある晩、当時小学3年生だった息子が「お腹が痛い」と言い出しました。
最初は軽い腹痛かと思い様子を見ていたのですが、時間が経つにつれて顔色が悪くなり脂汗をかき始めたのです。
夜も遅く、近くの病院はすでに診療時間外。
夫に相談しましたが「ほっといたら治るよ」と他人事のように言うだけでした。
しかし苦しむ息子の様子を見て、これは普通の腹痛ではないと直感した私は意を決して119番に電話。
救急隊の方々はすぐに駆けつけ、息子の状態を確認しながら優しく声をかけてくれました。
病院で診てもらった結果、病名は急性虫垂炎と判明しそのまま緊急手術になりました。
医師からは「お母さん、よく気づかれましたね!早めに対応できたおかげで大事には至らなかったです」と言われ、数日後には元気に退院。
あのとき迅速に対応してくださった救急隊や医師の皆さんには、感謝してもしきれません。
(30歳/女性)
最後に
子どもの急病は時間との勝負です。
「大げさかもしれない」と遠慮したり、夫の無責任な判断を信じたりして手遅れになることほど怖いものはありません。
いざというときに迷わず動けるよう、以下の対処法を頭に入れておきましょう。
・「顔色が悪い」「冷や汗をかいている」「意識がもうろうとしている」場合は、迷わず救急車を呼ぶ。
・救急車が到着するまでは安静にさせておく。
救急車を呼ぶことには抵抗があるかもしれませんが、取り返しのつかない事態になる前に一歩踏み出してください。
あなたの勇気ある決断が、大切な子どもの未来を守ります。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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