「こんなことあり得るの…」バージンロードで妻が”想像を絶する光景”を見て青ざめた話
結婚式は、新郎新婦2人の門出を祝う場であり、親の見栄を張るためのイベントではありません。
しかし、結婚式に対して時代錯誤な価値観を押しつける義両親に悩まされることも。
今回は、結婚式の準備段階から義実家と揉めた女性の体験談を紹介します。
結婚式は盛大に…義両親の主張
私たちの結婚式は、準備の段階から義実家との価値観の違いで大きく揉めました。
義両親は「親戚や知人を300人ほど呼んで、義実家のある県で盛大に披露宴を行うべき」と主張。
しかし私たちは「自分たちの住む県で、こぢんまりと式を挙げたい」と伝えました。
すると義両親は「自分たちは500人規模で盛大に式を挙げた」と過去の栄光を語り出したのです。
その費用はすべて義父の親が出したそうですが、私たちには一切援助しないとのこと。
私が「もし費用を負担していただけるならご希望通りで構いません」と答えると義父は激昂。
夫は何度も説得を試みましたが、議論は平行線のままで私は途方に暮れました。
式まであと1週間となった日、夫は「式に家族がいないのは面子が立たない」と、説得のために1人で義実家に向かいました。
しかし夜、夫から「親父が手を骨折した」と連絡があったのです。
どうやら激昂した義父が机を叩き、その拍子に手を骨折したのだとか…。
結婚式当日、義両親は出席しましたがその姿は異様でした。
義父は普通のスーツにサングラス、手にはギブスという非常識な格好だったのです。
私は「こんなことあり得る…!?」とバージンロードから義父の姿を見て青ざめてしまいました。
(34歳/女性)
最後に
「金は出さないが口は出す」義両親に従う必要はありません。
自分たちの希望を押し通す姿勢が何より重要です。
もし、結婚式の方針で義実家と決定的に対立してしまった場合は、以下の対処法を試してみてください。
・「援助がないなら口出ししないでください」と告げる。
・両親に相談して、義両親への説得を手伝ってもらう。
結婚式は親ではなく、夫婦のためにあります。
無理な要求には屈せず、2人が幸せだと思う選択をしてください。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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