「部屋汚い」「あり得ない」妊娠中の妻を責め続けた夫。しかし⇒妻「あのさ…」想定外の【追及】で夫が真っ青に!?
妊娠という人生の大きな節目において、夫の支えは何よりも心強い救いです。
しかし、心身ともに不安定な妻を支えるどころか、裏切りを重ねるような夫だったとしたら…。
今回は、夫の身勝手な裏切り行為と向き合った女性の体験談を紹介します。
夫の帰りが遅くなり違和感
妊娠中の体調は日ごとに重みを増し、以前のように動けないもどかしさを抱えていました。
ある夜、仕事で遅くなると連絡してきた夫に、私は積もり積もった不安をぶつけたのです。
「私のことを全然心配してない」と、涙ながらに訴える私を突き放すように、夫は電話を切ってしまいました。
そんな冷ややかな空気のなか、夫が脱ぎ捨てたスーツのポケットから、個室のバーでのレシートを見つけてしまった私…。
接待だと言い張っていたのは、真っ赤な嘘だったのです。
数日後の朝、起きて早々、夫は「部屋汚い」「あり得ない」と、不満ばかりを口にしました。
その言葉に、私の中で何かがプツンと切れたのです。

妻の追及に…

“もう、はっきりさせよう”そう思った私は、夫を追及することを決めました。
「あのさ…聞きたいことがあるんだけど」「最近、仕事の帰り遅いよね?」
そう切り出した瞬間、夫の顔がみるみる青ざめ、動揺するのがわかりました。
私は複数のレシートを差し出し「接待で、こんなおしゃれなコース料理?」と問い詰めました。
ですが夫は反省するどころか「うるさい!俺が何したって勝手だろ」と、逆ギレする始末。
さらに「バレたならもういい。明日も出かけてくる」そう言い残し、夫は部屋を出て行ったのです。
あまりの非情さに、私は言葉を失いました。
どうして、こんな人を選んでしまったのだろう…。
虚しさだけが、胸に広がっていきました。
しかし、この子だけは私が守り抜くと、静かに誓ったのです。
同じような境遇に苦しんでいる方は、まずは夫への期待を一度完全に手放し、淡々と事実関係を蓄積することから始めてください。
必要なのは感情的な話し合いではなく、万が一のときに自分と子どもを守るための「情報」と「自立の準備」です。
夫が「何をしたって勝手」と言うのであれば、あなたもまた「自分の幸せのためにどう動くか」を自由に決める権利があります。
新しい命と共に歩む未来のために、まずはあなた自身の心に光を灯す選択をしていきませんか。
作画:CHIHIRO
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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