愛が長続きするカップルの8つのマイルール|心配しすぎは逆効果!
愛を長続きさせることは難しいですね。恋愛バイブル「ルールズ」の訳者でカウンセラーのキャシー天野さんは、著書で「幸せな結婚生活を長続きさせるためのルール」を挙げています。結婚に限らず、恋愛中のカップルにも役に立つルールがありますので、解説を交えてご紹介しましょう。
1. 人前で彼を非難しない

「人前で非難されると、彼は、自分はもう信じてもらえず、男らしくなる価値がないと思うようになります。その結果、男性らしくふるまって奥さんのために行動することを、無意識に避けるようになります。」
カップルの場合はもっとフランクかもしれません。だから更に油断は禁物! 共通の友だちの前で彼の欠点を喋ったりしていませんか? 男性はプライドが高いものです。冗談のつもりが傷つけてしまい、取り返しがつかなくなることもあります。言いたいことは、他人がいないときに伝えることを心がけましょう。
2.まじめな話をしたいときでも、彼の帰宅を待ちかまえて話し出さない
「女性は、二人の間に疑問があると、それを整理しないとならないと感じます。でも仕事で疲れて帰宅した男性にとって、すぐに深刻な話を聞かせられるのは、女性が思っている以上に負担です。」
やっと会えたデートの時に、彼を責めたり質問責めにしていませんか?
男性はモードを切り換えるのに時間がかかります。聞きたいこと、聞いて欲しいことがあっても少し脇において、まずは彼を癒してあげましょう。話は、彼の状態を見て、なるべく機嫌の良いときに持ち出して。
3.その場でしつけないと、決してしつけられない
「たとえばコップを片づけるとき、相手にしてほしければ、その場で「片づけてね」と言いましょう。一回一回必要なときに頼んで、できたら感謝することで、相手に協力してもらうことができます。(中略)不満のあるその場で言わずに、後になって会話がたりない、気遣いがたりないと、話し合いでいっぺんにすべてを直そうとしても、男性にはよくわかりません。」
「あのときこうだった」と、過去を持ち出して責めちゃうことありませんか? どうやら男性は昔を持ち出されてもピンとこないようなのです。言いたいことは“その場”で伝える。して欲しいこと、しないで欲しいことも “その場で指摘する”のがポイントです。女性にありがちな、溜めて溜めて爆発!ってパターンは1番よくないと思われます。
まとめ

いかがでしたか?
キャシーさんは、「(長続きのルールは)小さなことにいちいち動揺しないこと。」「ほとんどの問題が、心配しすぎによって生まれてくるものです。」、と述べています。
愛に関して、女性は男性より心配性かもしれません。過剰に心配してしまうことで、起こさなくてもいい問題が生まれてしまいます。
“自分は愛されている”と信じて、今より少し余裕が持てれば、愛は長続きするのではないでしょうか。
参考文献:「恋愛ルール」 キャシー天野 グラフ社
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