男性目線で勝手にランキング! LINEが面倒になる瞬間10選

2026.02.06 18:03
提供:恋学

LINEはいまや、恋人にとってお互いをつなげる重要なツールです。でも、女性と男性ではLINEを使う姿勢がやや異なるようで、男性からすると「ぶっちゃけ面倒」と感じることもしばしば。事実、男性のつれないLINEの返事に引いたり、寂しさを覚えたり、怒りを感じたりしたことがある女性は多いでしょう。今回は、男性がLINEでそっけない対応をしてしまいがちな状況を、男性目線の勝手なランキング形式で紹介します。彼の心の深い部分を理解するのに、本記事が役立てば幸いです。それではさっそく、第10位から見ていきましょう。

第10位:スタンプだけの会話が永遠に続くとき

たとえば、こんなやり取りが続いたとき、男性は「うわ、めんどくさっ」と思いがちです。

女性「明日のランチデート、1時間遅れそう」

男性「了解!13:00に変更ね!」

女性「ありがとう(スタンプ)」

男性「どういたしまして(スタンプ)」

女性「かたじけない…(スタンプ)」

男性「気にすんな(スタンプ)」

女性「うるうる…(スタンプ)」

男性「うざ!(これいつ終わんの⁉)」

実際、女性とLINEをしていると、このようなラリーが発生することが珍しくありません。

女性は男性よりもホスピタリティが高いため、「相手のメッセージ(あるいはスタンプ)でやり取りを終わらせるのは失礼」と考える方が多いです。

ですから、男性が反応し続ける限り、いつまでもラリーが終わらない傾向があります。

また、女性側が純粋に「もっと話したい」と思っているケースもあります。

こういった女性心理に鈍感な男性は、「え?しつこくない?いつ終わるのよこれ」と判断してしまいがち。

その結果、変なタイミングでプツリとラリーを離脱してしまい、女性にモヤモヤを感じさせてしまうわけです。

この場合、両者に課題があります。

男性は、言語化されていない女性の真意をくみ取ってあげることを意識すること。

女性側は、汲み取ってもらうことを望むばかりでなく、できるだけ言語化に努めること。

両者がお互いに歩み寄ってこそ、この類のモヤモヤがスマートに解消されます。


第9位:忙しい時間帯に連続メッセージが来たとき

第9位:忙しい時間帯に連続メッセージが来たとき
恋学[KOIGAKU]

忙しいときに連続でメッセージがくると、げんなりしてしまう男性は多いでしょう。

このケースの問題点は3つあります。

1つは、男性側の「返信を迫られているように感じてうざい」という先入観です。

「メッセージはできるだけ早く返信しなければならないもの」という先入観がストレスの原因になっている可能性があります。

2つめは、女性側の要求が過剰なケースです。

実際に、メッセージを送っている彼女が、返事をしないと不機嫌になるタイプや、既読スルーされるとふてくされるタイプであるなら、男性側がストレスを覚えるのは当然のことです。

3つめは、2人の間に十分な信頼関係が築かれていないケースです。

たとえば、「早く返事をしないと嫌われちゃうかも…。でも仕事が忙しくて反応すら難しい…。この状況自体がもううんざり…」と、男性側が感じている場合。

あるいは、「全然返事がこない…。嫌われちゃったのかな?確かめたいけど率直にきくのは無理…。さりげない会話を投げかけて探ってみよう…」と焦っている場合。

もちろん、この逆のケースも想定できます。

いずれにせよ、お互いの反応や返信を急がない、ゆったりと余裕を持った関係を目指すのがおすすめです。


第8位:返事を考えさせられる重めの相談

筆者は重い話が割と好きなので平気なタイプですが、人によっては重い話や深刻な話をめちゃくちゃ嫌います。

「めんどくさい」という人も中にはいるかもしれませんが、多くの場合は「重い問題を解決する能力がない」あるいは「その自信がない」という忌避感が原因のようです。

これはもう、考え方や価値観というよりも「体質」のようなものですから、割り切るしかないところですが、重めの話にうんざりしてしまう男性は少なくないようなので、そういう話は盤石の信頼関係が築かれてからトライするのが無難でしょう。


第7位:毎日の「おはよう」「おやすみ」が義務化したとき

朝のおはよう、夜のおやすみなど、挨拶のメッセージを送らないと不機嫌になる女性は、めちゃくちゃめんどくさいです。

そもそも人間心理として、義務化されると自由意志を侵害されたように感じ、反発心が生まれたりモチベーションが下がったりする傾向があります。

心理学的にはこれを「心理的リアクタンス」や「ブーメラン効果」といいます。

わかりやすい例が、ちょうど宿題をやろうと思っていたときに親から「宿題をしなさい」と言われ、「今やろうと思ってたのに!」とやる気が失われるケースです。

自由に選択できる状態だとモチベーション高く行動できるのに、義務として固定化されるとやる気がなくなるパターンは実はかなり多いです。

恋愛は義務で縛るのではなく、お互いへの敬意と信頼関係の下、等身大で取り組むのがおすすめです。


第6位:会話が一度終わったのに、すぐ次の話題が来るとき

「じゃあまたね」で終わったはずなのに、数分後に別の話題が投下される現象です。

男性は会話を「区切る」意識が強いため、これが続くと「終われないLINE」に疲れてしまいます。

どちらが悪いというわけでなく、これはいわゆる「脳の仕組みの違い」や「習慣ないし慣習の違い」なので、男性に対して女性が一方的に譲歩や配慮をする必要はありませんが、「男ってこういうふうに感じる人が多い」程度に留めておいて損はありません。


第5位:返信の速さをチェックされていると感じたとき

「昨日はすぐに返信をくれたのに、今日は遅いね」みたいなことを言われると、男性の頭の中で警戒アラートが鳴ります。

この「あなたの行動をいちいち気にしているよ」感、「あなたを監視している感」はやばいです。

特に男性は、他人から干渉されるのを嫌う(常識的な範囲で)人が多い傾向にあります。

しかも、「返信速度=愛情」と考える男性はほとんどいないはずです。

このケースの場合、むしろ「他の何よりも彼女である私を優先して返信して欲しい」という無茶振りを、暗に要求している女性が圧倒的にやばいです。

心当たりのある方は要注意。言動を改めるのをおすすめします。


第4位:察してほしい前提の文章が来たとき

「別にいいけど」
「なんでもないよ」
「気にしないで」

こうした言葉の裏にある感情を読み取るのは、男性にとって難易度が高いようです。

結果、「もう何も返したくない…」と面倒さが一気に増加。彼女の言葉通り、気にせず放っておくと、今度は「どうしてわかってくれないの⁉」「ほんっとあなたって人の気持ちがわからないよね!」なんて言われたら、男性側はもううんざり。

ちなみに、筆者はこうした女性心理はよくわかります。どういう気持ちでこれらの言葉を発するのかわかりますし、どうしてほしいのかもわかります。

わかっていてもぶっちゃけうっとうしいです。

こうした「察してちゃんムーブ」は、まだ付き合いたてほやほやの甘い関係のうちは可愛げもあります。

でも、良い歳こいた大人がいつまでも察してムーブをするのは、「他力本願」「自律性がない」「他責的」と捉えられかねません。

不機嫌で他人をコントロールしようとするのは「やばい人」認定されやすい典型的な事例なので、言葉を上手に選びながら自分の気持ち・意見・要望をできるだけ言葉にするようにしましょう。


第3位:長文が続いて読むだけで疲れるとき

第3位:長文が続いて読むだけで疲れるとき
恋学[KOIGAKU]

しかも文章に整合性がなく、同じことが何度も繰り返されていたり、起承転結がバラバラだったり、支離滅裂だったりするともうダメです。

とはいえ、長文は書く方にもそれなりの負担があるはずで、見方を変えれば女性側も「わかってもらいたい」「説明責任がある」といった誠実な動機で長文を打っている可能性が高いでしょう。

誰も悪くないこの案件、女性側としては「長文でごめんね」の前置きや「返事は急がないから、お手隙にでも読んでね」などの一言を添えることを意識したいところ。

男性側としては「今日は疲れてるから返信は明日になりそう」や、「必ず返事するから、しばらく時間が欲しい」といったフォローを意識しましょう。


第2位:「なんで既読なのに返さないの?」と責められたとき

いわゆる「既読スルー」。

第5位の「返信の速さをチェックされていると感じたとき」の上位互換で、これを言われたら100年の恋も冷めるレベルです。

なぜなら、「既読スルー」をする理由や事情はさまざまで、それらは誰にでも起こり得ることなのに、そういうことも想像できない思慮の足りなさを感じるから。

加えて、「あんたの事情など知らん。そんなことより私の機嫌を損なうようなことをするな」とでも言うかのような傲慢さを感じるから。

「既読スルーなんていうちっぽけなことで波風が立つような関係なんて息苦しくて無理っす」と感じる男性が大半のはずです。


第1位:LINEで気持ちを測られ続けるとき

「え?もしかして私、嫌われちゃった?」
「え?もしかしてこれって脈なし?」
「私のことどう思ってる?」

こんな「気持ちの確認作業」がLINE上で続くと、男性は疲労しがちです。

なぜなら、男性は「コミュニケーション」よりも「行動」で愛情を表現しているケースが多いからです。

たとえば、デートをしたり、スキンシップをしたり、ビデオ通話で話して一緒に夜更かししたり、一緒に映画を観たり、こういう特別な時間をシェアしていること自体が、男性にとっては「その女性への愛情表現」であることが多々あります。

そのため、男性からすると「私のこと好き?」という質問はまさに愚問で、「俺の行動を見ていればわかるでしょ?好きじゃなかったらいつも一緒にいないよ。好きだからこそまめにLINEしたり、デートしたりするんだよ」って話で。

これに対し「じゃあそう言ってよ」と言われても、「毎度毎度言ってられないよ…」というのが男性の本音。

特に独占欲が強い女性や、劣等感が強い女性、自傷傾向のある女性、依存性が高い女性などがこのようなムーブをしがちです。

不安からつい確認したくなるのかもしれませんが、男性の本心を知るには「言葉よりも行動」を見るのがおすすめです。


LINEで悩まないために男性心理を理解しよう

LINEで悩まないために男性心理を理解しよう
恋学[KOIGAKU]

今回のランキングを見て、「自分もこんなことをやってたかも…」と感じた人もいるでしょう。

でも、そんな自分を責めることはありません。むしろ、自分自身を冷静に振り返られた自分を褒めてあげてください。

大切なのは、自分を責めることでなく、相手を責めることでもなく、男女の感覚の違いを知ることです。

男性にとってLINEは、気持ちを深める場所というより、単なる連絡のツールです。

この前提を理解するだけで、返信の遅さに振り回されることも、無駄に不安になることも減るはず。

本記事をきっかけに、あなたの恋が今よりほんの少しだけでも良い方向に進めば幸いです。


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