転んでから【30分以上】泣き続ける息子!?病院へ行くと⇒医師から告げられた“一言”に…母「えー!?」
子育てをしていると、一瞬の不注意が大きなトラブルに繋がってしまうことがあります。
特に小さな子どもは、自分の状況を正確に言葉にできないため、親としては不安と責任感に押しつぶされそうになることも。
今回は、転んでから泣き続ける息子に異変を感じた母の体験談を紹介します。
息子とボール遊び
息子が3歳の頃、私とボール遊びをしていたときの話です。
最初は「じょうず〜!」と楽しくボール遊びをしていたのですが、ふとした瞬間に転んで、大泣きしてしまいました。
それから30分以上経っても泣き止まず「痛い?」と聞いても具体的にどうなのかがわからず…。
あまりの痛がりように“ひねっただけではないかも”と思った私は病院に連れて行くことに。
痛みが引かず病院へ行くと…

すると…なんと医師から「骨折しています」と言われてしまいました。
私は「えー!骨折!?」と顔面蒼白に…。
息子に申し訳なく最初は落ち込んでいましたが、息子が普段と変わらず元気に過ごしてくれたおかげで、なんとか私も気持ちが落ち着きました。
あれから2年、私はヒヤヒヤですが…そんなことはお構いなしに全力で遊ぶ息子を、たくましく思える日々です。
幼い我が子が大きな怪我を負ったとき、親であれば誰もが「代わってあげたい」と願い、自分を責めてしまうもの。
しかし、子どもたちは大人が想像する以上にしなやかな強さを持っており、起きてしまった出来事を受け入れ、軽やかに乗り越えていく力を持っています。
もし今、育児の中での失敗や不慮の事故に心を痛めているのであれば、まずは頑張っている自分自身を認め、深呼吸をすることから始めてみてください。
子どもの笑顔や小さな成長の兆しを丁寧に見つけ出し、親子で「大丈夫」と言い合える時間を増やす工夫をしてみるのもいいかもしれません。
完璧な親を目指すのではなく、失敗を乗り越える姿を子どもに見せることで、家族全体の回復力を高めていくことができます。
子どものたくましさを信じ、一歩ずつ共に歩んでいく姿勢を大切にしていきましょう。
作画:ささきさやーん
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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