休みなく働く嫁を「当たり前」と使い潰す夫。だが20年目で…嫁が“静かなる反撃”に出た【結果】
結婚生活が長くなると、駆け抜けてきた時間の重さや家庭のために犠牲にしてきた労力などを振り返り、ふと疲れを感じてしまうことがあります。
しかし、そうした献身性に理解を示さず、無情な一言で追い詰めるような夫だったとしたら…。
今回は夫の一言にショックを受けつつ、発想の転換で自分を助けたという女性の体験談を紹介します。
休みなく働く毎日で…

結婚してからというもの、私は休みなく家事とパートを続けてきました。
朝は夫に急かされながらお弁当を作り、掃除や洗濯を済ませてから仕事へ。
帰宅すれば夕食の準備。
それが「当たり前」だと言われることもなく、ただ当然のように続いていく毎日でした。
そんなある日、ふと限界を感じて、思い切って夫に相談してみたのです。
「ねえ、たまにでいいから、お弁当を自分で作ってくれない?
難しければ、お小遣いでお昼を買ってもらえると助かるんだけど…」
20年連れ添った相手なら、少しはわかってくれると思っていました。
でも返ってきたのは、冷たい一言でした。
夫の返答は…?
「はあ? 別にいいけど、その代わり生活費は折半にするからな!」
私のパート代で折半なんて無理なこと、わかっているはずなのに。
その瞬間、胸の奥で何かが音を立てて切れましたが…
私はそれ以上、何も言いませんでした。
そしてこれまで通り、お弁当を作り、家事もこなしています。
ただし…完璧を目指すのは、やめました。
「あんなに極端な夫と話し合っても無駄だ」
そう静かに割り切り、私は“静かな反撃”を選んだのです。
以前のように無理をせず、手を抜けるところは抜く。
それだけで、気持ちは驚くほど楽になりました。
理不尽な状況に苦しむ方は、期待のコストカットを徹底してください。
手を抜いて余った時間で自分の好きなことを見つけ、心を満たす。
自分で自分の機嫌を取る生き方にシフトしたとき、夫の支配から脱却できるはずです。
作画:o46
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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