稼いでいるのは私なのに…?「家事は女の仕事」と豪語する夫を義母が成敗!
結婚生活において、互いに支え合う姿勢は欠かせないものです。
しかし、共働きが当たり前の現代でも、いまだに「家事は女性がやるもの」という古い価値観に縛られ、体調不良の妻を追い詰める男性も少なくありません。
今回は、そんな自分勝手な夫が、最強の味方である義母によって改心させられた体験談を紹介します。
高熱で寝込む妻に…
共働きで、なんなら私の方が収入が多い状況でしたが、夫は「家事は女の仕事」という古い考えを曲げない人でした。
外面はいいのですが、家では完全な亭主関白。そんな夫の本性が露呈したのは、ある冬の日のことです。
私は39度の熱を出して寝込んでいました。
意識が朦朧とするなか、フラフラになりながらも最低限、子どもの食事だけは用意して寝室に戻ったのです。
そこへ仕事から帰宅した夫が部屋に入ってきました。
心配してくれるのかと思いきや、開口一番に放った言葉は「おい、俺の飯は?部屋も散らかってるし、病気だからってサボりすぎじゃないか?」というものでした。
あまりの言葉に耳を疑いましたが、夫はさらに続けます。
「病気だからって主婦の仕事をサボるなよ。俺は疲れて帰ってきてるんだから、癒やされる環境を作るのがお前の役目だろ」と。ショックと高熱で、私は言い返す気力すらありませんでした。
そのとき、たまたま合鍵で差し入れを持ってきてくれた義母が到着したのです。
リビングで自分だけカップ麺を食べようとしていた夫と、寝室で泣いている私。
状況を察した義母に事情を話すと、義母の顔色が変わりました。
義母は夫の襟首を掴む勢いでリビングに引きずり戻し「あんた、自分の妻が倒れているときに何てこと言ったの!」と猛説教を開始したのです。
「あんたの癒やしのための道具じゃないわよ!高熱の妻に飯をねだるなんて、恥を知りなさい!」という義母の正論に、夫は「主婦としての役割を…」と弁解。
しかし、義母は「共働きで彼女の方が稼いでいるのに、役割も何もないでしょ!あんたはただの居候か!」と、夫のプライドをズタズタにする一撃を食らわせました。
さらに、夫が内緒で買った高額なゲーム機を没収し「これが飯代と看病代だ!」と宣言したのです。
夫は真っ青になり、その夜は義母に監視されながら家中を掃除し、不器用にお粥を作る羽目になりました。
それ以来、夫は私が体調を崩すと真っ先に「何かできることはある?」と聞いてくるようになりました。
義母の定期的な「抜き打ちチェック」のおかげで、以前のようなモラハラ発言もなくなり、渋々ながら家事を分担しています。
(30代/女性)
体調が悪いときに一番近くにいる存在から心ない言葉をかけられるのは、本当に辛いことですよね。
今回のように、第三者が介在することで、ようやく自分の非に気づくケースも少なくありません。
家族だからこそ甘えが出てしまうものですが、相手を敬う気持ちを忘れては良好な関係は築けないという教訓が詰まっています。
もし、身近な人が自分勝手な振る舞いを止めない場合は、今回のように信頼できる親族や第三者の力を借りるのも一つの手です。
とくに、相手が頭の上がらない人物からの指摘は、本人の意識を大きく変えるきっかけになります。
また、日頃から「どちらがどれだけ稼いでいるか」ではなく「チームとしてどう家庭を回していくか」という視点を共有しておくことも、トラブルを未然に防ぐ具体的な解決策となるでしょう。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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