”20歳下の女性”を優先し…離婚届を出す夫!?しかし「ありがとう」微笑む妻は”別の一枚の紙”を取り出して…?
夫が「自分はまだ若いから」「選択肢はいくらでもある」といった言動を見せ始めると、浮気を疑うのは当たり前。
年齢や外見を理由に浮気が許されるかのような態度は、家庭の責任を曖昧にし、信頼を大きく揺るがします。
冗談めかしていても、その価値観が本気であれば、早めに向き合う必要があるでしょう。
今回は、若さを盾にした勘違いを正すために、どんな現実を示すべきかを整理します。
勘違いナルシスト夫!?

夫は前々から若干ナルシスト気質なところがありました。
そこまで気にはしていなかったのですが…ある日、違和感を抱く出来事が。
家族で夕食中、夫がずっと私たちの会話に混ざらず、スマホばかり気にしているのです。
それだけならまだしも、どうやら会社の20歳も年下の後輩の女性と頻繁にやりとりをしているらしく…。
「あんまり連絡しちゃ迷惑じゃない?」と私が言うと「大丈夫大丈夫、俺、見た目若いから~☆」と聞く耳を持たず…。
その時は「何言ってんだか…」と流してしまいましたが、これが杞憂ではないと気づく出来事があったのです。
俺なら若い子と付き合える!!

なんと「好きな人ができた!」と、その年下の女性に告白して付き合うと言い出したのです。
娘と同じくらいの女性に恋なんて、そもそも50歳に近い夫が、対等に付き合えるとも思っていません。
しかし夫の言動から察するに、どうやら本気で付き合えると思っているようで…。
私のことを途端に馬鹿にし始め、私たち家族のことを見捨てるような発言が多くなっていきました。
離婚届に対し、妻と娘が用意していたのは…


その後、夫の身勝手なクレジットカードの支払いがあったり、年下の女性とデートをしていたり…。
ついには「もうお前たちの面倒を見る義理はない。離婚しろ」と、私たちに離婚届を突き出してきました。
しかし、私は「ありがとう。今日は幸せな日だよ」と返しました。
「何が幸せなんだよ、俺に捨てられるんだぞ?」と、何も理解できていない夫に、私は「私が全部稼いできたし、離婚したところで私にはなんの痛手もないの」と言ってやりました。
それでも「今すぐ出て行け!」と怒鳴る夫に、私は一枚の紙…不動産登記権利情報を見せ「この家の名義は私なんだから出ていかないわよ」と一刀両断。
夫は情けなく家を出て浮気相手の家に走っていきました。
私は浮気相手の家にも慰謝料請求書を送っていたので、きっと夫は浮気相手からも愛想を尽かされることでしょう。
今は引っ越して娘と一緒に幸せに暮らしています。
最後に
現実を見せるためには、感情的に責めることではなく、行動の結果を具体化することです。
浮気が発覚した場合に生じる法的責任や経済的負担、社会的信用への影響を冷静に示すと、空想は具体的なリスクに変わります。
また、家庭を軽視する姿勢が続けば、信頼や居場所を失う可能性もあると明確に伝えてください。
若さの思い込みは浮気の免罪符ではありません。
責任と結果が伴うことを理解させる姿勢が、勘違いを現実に引き戻す最も確実な方法になります。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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