”同窓会後から”頻繁に地元へ行く彼。彼女「好きな子でもできたんだ?」カマをかけると…彼「あ…」冷や汗が止まらない!?
同窓会は、昔の人間関係や感情が一気によみがえる特別な場です。
懐かしさや開放感から、普段よりも気持ちのガードが緩みやすく、思いがけない距離の縮まり方が起きることもあります。
過去の思い出や未消化の感情が刺激されるほど、現在の関係との境界が曖昧になりやすいのが同窓会の特徴です。
今回は、同窓会という場がなぜ浮気のきっかけになりやすいのか、その構造を整理します。
同窓会に行ってから彼の様子がおかしい…
以前付き合っていた彼の話です。
彼は普段から「浮気する人って本当に嫌だ」「考えられない」とよく口にしていました。
私はその言葉を信じていましたし、誠実な人だと思っていました。
ある日、彼は地元の同窓会に出席すると言って出かけ「夕方には帰ってくる」と言ったのですが、帰ってきたのは深夜0時近く。
それからというもの、帰宅が遅くなる日や外出する日が増えていきました。
「今日も外出?どこ行くの?」と聞くと「地元の友達とフットサルしてくる」と軽く返されるばかりだったんです。
浮気を疑うと…

どう考えてもおかしいと感じ、私は思い切って聞いてみました。
「ここ最近地元に帰って一体何してるの!?好きな子でもできたの!?」
彼は一瞬言葉に詰まり「ごめん、浮気するつもりじゃなかったんだけど…」と話し始めたかと思えば「同窓会で初恋の人と再会して、彼女も僕のことを好きだと言ってくれて…」と言い出したんです!
そして終いに彼は「彼女と付き合う!だから別れてほしい!」と身勝手すぎる発言に、私は言葉を失いました。
あれだけ浮気を批判していた人が、当たり前のように裏切る側になった現実に、ただ呆然とするしかありませんでした。
あれだけ「嫌い」と言っていたことを、本人が一番していた、その事実が今でも一番のショックです。
最後に
落とし穴の正体は、相手そのものよりも「気持ちが過去に引き戻される状況」にあります。
昔の役割や評価に戻った感覚が、自尊心や承認欲求を刺激し、現在の立場との境界を弱めます。
だからこそ大切なのは、同窓会を特別視しすぎず、日常の延長として扱う意識です。
境界が曖昧になる場面を自覚しておくだけでも、行動は抑制されやすくなります。
状況の構造を知っておくことが、予防としてより確実な対策になります。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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