結婚式で…司会が“新婦の名前”を“彼の元カノの名前“で読み上げ!?会場が凍りついた【結果】
結婚式は、人生の節目として多くの思いが集まる特別な場です。
その分、準備や当日の流れの中で、思いがけない行き違いやトラブルが起きやすい側面もあります。
家族や友人それぞれの期待や価値観が重なり合うほど、摩擦につながることもあるでしょう。
大切な日だからこそ、問題が起きたときの衝撃や落胆は大きくなりがちです。
今回は、結婚式の場でハプニングに見舞われた、新婦の体験談です。
結婚式で…
長年付き合っていた彼と、ようやく結婚式を挙げることになりました。
準備は順調で、打ち合わせもスムーズに進み、当日もあいにくの雨でしたが、スタッフの方々のおかげで滞りなく式は進みました。
料理も演出も好評でしたし、ゲストも楽しそうで「いい式になったな」と思っていました。
ところが、司会の方が新郎新婦の名前を呼んだ瞬間、空気が凍りついたのです。
呼ばれたのは…元カノの名前!?

新婦として呼ばれたのは私の名前ではなく、彼の元カノの名前だったのです。
会場の誰もが「…ん?」と凍り付き、周囲から小さな声で「エミじゃないの?」「アイリって誰?」と囁きが聞こえ、司会者も間違えたことに気づいて青ざめていました。
私の名前は二通りの読み方ができ、片方は彼の元カノの名前と同じ読み方だったのです。
今までも何人かに間違えられることは多々ありましたが、その弊害がまさか結婚式でも起こるとはさすがに想定していませんでした。
私はなんとか平常心を装い笑顔を作りましたが、思わず「アイリかぁー…」とつぶやいてしまっていました。
彼は浮気をしたわけでもないのに、冷や汗ダラダラで気まずい表情に。
その後も式は滞りなく進んだものの、たまに友達にはネタにされます。
今は笑い話ではありますが、やり場のない怒りを抱えた出来事でした。
最後に
大切なイベントでハプニングが起きた瞬間、一気に「最悪だ」という思考に引きずられてしまうでしょう。
しかしそんなときはまず、起きた事実と感情を切り分けてみましょう。
また「失敗した」という評価ではなく「予定外のことが起きた」と言葉を置き換えるだけでも、動揺する気持ちは少し収まるかもしれません。
次に「今自分にできること」と「どうしようもなかったこと」を分けて考えます。
どうしようもない部分に意識を向け続けるほど、気持ちは沈んでしまうため、視点を未来に変えることが重要です。
今回の経験が、次の大切な場面であなたを支える力になると切り替えることができたとき、気持ちは前を向き始めるでしょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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