お酒が入った時にボディタッチをする男性の本音は残酷だった!?
普段は距離感を保っているのに、お酒が入った時に限ってボディタッチをする男性を、あなたはどう思いますか?根っからの距離感近め男子ならまだしも、突然の急接近には多くの女性がビックリ。タッチの仕方や雰囲気によっては、話が良い方向にも悪い方向にも進んでしまいますよね。お酒が入った時限定のボディタッチには、オトコのありとあらゆる本音が含まれているのが現実。人々が「おや?」と驚く中、彼らはあんなことやこんなことを頭の中で考えているのです!女性と男性では考え方や捉え方が異なるボディタッチ問題を深掘りし、一緒にオトコ心を学びましょう。
お酒が入った時のボディタッチ、男性の本音は……

お酒が入るとボディタッチをする男性と聞けば、多くの人は「チャラい」と思うのではないでしょうか。アルコールの力を借りて勢いをつけ、普段はしないであろうことに手を染める姿を見ればそう思うのは当然かもしれません。
ただ、お酒の場でボディタッチをする男=軽いと判断するのは早計ですよ。
本当にチャラついたタイプも実際には多いのですが、実は勇気の出ない“もじもじ系男子”の精一杯のアピールなんてこともあるようで……!?
「気が大きくなって触りたい気持ちが芽生えただけ」
まず初めに、王道中の王道「お酒を飲んだら、なんだか触りたくなっただけ」のパターンをご紹介しますね(笑)これは誰もが想像できる事態で、飲み会や夜間デートでしょっちゅう見られるケース。
人間は酔いが回ると気が大きくなりますから、つい勢いに任せてボディタッチへ走ってしまうのです。中には酔って人恋しくなり、温もりを求めて誰かに触れたいだけの人もいるほど。
男性は相手に恋愛感情を持っておらずとも気軽に触れる人が多く、女性が勘違いしてはならないポイントは正にココ。
「ただ触りたくなった」だけなら「誰にでもやっている」ので、安易にドキドキするのは危険。軽くボディタッチをする人にとっては触れる=ほぼ挨拶代わりのようなものですから、無駄な期待は絶対に禁物。
正直なところ、お酒が入った時に限ってボディタッチをする男性は、高確率でこのケースに該当します。例え意中の相手に触れられても、シラフでない限りすぐに信用するのはダメですよ。
「お酒の勢いを借りて好きな子にアプローチしたい」
気弱な性格だと真正面からぶつかるのが難しいせいで、お酒の力を借りて好きな人にアプローチをしがち。距離を縮めたいあまりにお酒を飲む→ボディタッチをして様子見をするのもシャイな男性によく見られる行為ですね。
自分だけではなく、相手も酔っていればタッチへのハードルが下がるような気がしますし、ここで接触を受け入れられたら恋を進める準備ができるはず
。「恋を成就させるために触る」のではなく、あくまで一種の確認作業といったところでしょうか。
普段距離感を保つorむしろ遠い人に触られるとこちらも驚いてしまいますが、この手のタイプはとにかくピュア。お酒に頼らないと踏み出す勇気が出ないのを、可愛いと思うか否かは人それぞれなものの……。彼らに悪意はありません。
普段から「私のこと好きそうかも?でも、距離感が遠いなぁ」と思う彼が酔ってボディタッチしてきたのなら!かなりの脈ありと捉えてOKですよ。
「とりあえず今夜の相手を探せたらラッキー」
女性が最も嫌がるオトコの本音第一位(?)がこちら。想像はできるけれど、残酷すぎてあまり考えたくない現実ではないでしょうか。
彼らはボディタッチを口説くためのツールとして使うため、1人1人に対しての思い入れは特になし。
肩や手、髪の毛などを触って女性のガードの堅さを見極め、軽く触れて嫌がらなければどんどん前に進みます。拒否をされたらスッと引いて、別の獲物を探す。器用さと切り替えの早さには思わず脱帽です。
今夜の相手を探すためにボディタッチをして見極める人はたくさんいますから、危ない人に引っかかってはなりませんよ。
・飲みの場でやたらとフレンドリー
・最初から距離感近め
・誰に対しても触れており、“慣れた感”がある
3つの要素に1つでも当てはまる場合は、気をつけてください。
「酒の場は無礼講でしょ」
お酒の場を無礼講と捉える人も未だ存在し、「ちょっとくらいなら」と軽く触る男性も少なくはありません。令和の今にあるまじき行為ですが、ある種の“距離感バグ”を起こす人からすると酔った末のボディタッチなどごくごく普通のことなのです。
相手をオトしたいだけなのか、それとも遊びたいのかは人それぞれですが、この手のタイプは酒の場と一般常識をかなり切り離して考えている可能性大(笑)そうじゃなければ今の時代で「無礼講だから」なんて言い訳は使わないでしょう……。
ボディタッチに対してあまり深刻に捉えるタイプではありませんので、嫌な時はハッキリとNOを突きつけて大丈夫。人によっては悪意なくやっているだけということも考えられ、意思表示をしなければエスカレートする恐れがあるからです。
お酒が入った時の男性のボディタッチ、本音は想像以上に残酷かも

酒の場は人間の本性が最も出るシーン。
つまりお酒が入った時のボディタッチこそ注意が必要で、下心丸出しの男性に近づかれたらそっと距離をおくべきです。あなたに恋心を寄せるシャイボーイならまだしも、お酒を飲んだ時だけボディタッチをするタイプはちょっぴり危ない可能性が高いですからね。
酔った時に本性が出やすいからこそ、一緒に飲んだ時は相手をしっかりと観察してみてください。
女性のホンネもなかなか残酷ですが、それは男性も同じこと。「こんなはずじゃなかった」と後から後悔しないよう、お酒の場での交流は警戒心を下げ過ぎずにまいりましょう。
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