彼女の指摘に対し…彼「なんで俺が君の意見を?」しかし次の瞬間⇒彼女がすぐに”ある行動”に出た!?
対等であるはずの恋愛関係でどちらか一方が支配的になり、もう一方が発言権を失ってしまう状況は決して珍しくありません。
大切な人の言動で心が削られていくとき、そこには葛藤や孤独感という大きな苦痛も感じるでしょう。
今回は彼の言動に違和感を抱き、勇気を持って指摘した女性の体験談を紹介します。
相手の言動に違和感を覚えながらも我慢して苦しむ…そのとき大切なことは何なのかを考えてみましょう。
彼とケンカ
これは、当時付き合っていた彼との話です。
ある日、彼とつまらないことでケンカをしてしまいました。
すると、怒った彼が私に一言「君は黙って、俺の言うことだけ聞いてればいいんだよ!」と言ったのです。
その場は私が彼を怒らせてしまったのだと思い「ごめんなさい」と謝って収まりました。
ですが、心の中では“いつもはこんなこと言わないのに…そこまで怒ることなのかな…”とモヤモヤだけが残ったのでした。
彼に指摘をすると…

また別の日のこと。
言われっぱなしで、反論したことがなかったため、少しは正面からぶつかってみようと決意しました。
私から彼に「あのさ…前から思ってたんだけど、そういうところ良くないと思うんだ…」と勇気を出して伝えてみたところ…。
彼は明らかに不機嫌そうな顔で「なんで俺が君の意見を聞かなきゃいけないの?何かメリットある?君は俺の言うことを聞いてればいいんだよ」と突き返されてしまったのです。
その発言に、さすがの私も我慢の限界を超えてしまいました。
「そんな関係なら続けていけない!」とだけ彼に告げ、それから一切、彼と連絡を取ることはありませんでした。
今でも、彼のあの発言や態度は許すことができずにいます。
最後に
健全な人間関係は、相手と自分が対等であることが前提です。
一方的な我慢からは信頼関係など生まれません。
自分の価値観を整理し、譲れないラインを明確にしましょう。
そのうえで冷静に気持ちを伝え、改善が見られないときは距離を置くことで自分を守るのです。
我慢を強いて笑顔を奪う相手ではなく、共に「自分らしく」笑い合える相手を探すための一歩を、踏み出してください。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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