在宅中の彼、会議中なのに笑い声が聞こえる→彼「同僚だよ」画面に映った“ある物”で全てがバレた瞬間
会議室から漏れる、弾んだ笑い声
在宅勤務が増えてから、リビングで仕事をする彼の様子に小さな違和感を覚えるようになりました。 「えー、それマジで?」 聞こえてくる彼の声は、会議中とは思えないほど楽しげに弾んでいたからです。時折混じる、女性の明るい笑い声。
「ただの同僚だよ」と彼は軽く流しますが、スマホを常に伏せて置くしぐさや、キッチンのカップに残された見覚えのない口紅の跡。生活の端々に、私ではない「誰か」の影がちらつくようになっていました。
見覚えのある“贈り物”
ある日、彼が「大事な会議だ」とリビングにこもっていたとき、私は飲み物を取りに通りかかりました。ふと彼のパソコン画面が目に入ると、そこには仕事の資料ではなく、一人の女性が大きく映し出されていました。
二人は親密な私談に花を咲かせていました。
ショックを受ける私に、さらなる衝撃が走ります。画面越しの彼女の背景に映り込んでいたのは、私が彼の誕生日に贈った「鮮やかな青いクッション」でした。わが家のソファにあるはずのそれが、彼女の部屋のベッドの上にあったのです。
突きつけた写真と「嘘」
その日の夜、私は彼に一枚の写真を突きつけました。彼女のSNSから見つけた、あの青いクッションの写真です。
「これ、説明してもらえる? なんで私のプレゼントが、彼女の家にあるの?」
問い詰めた瞬間、彼の顔から一気に血の気が引きました。数秒の沈黙の後、彼は「ごめん。実は最近、よく彼女の家にも行っていて...」と白状しました。
会議だと嘘をついて私を遠ざけ、その裏で私の贈り物を浮気相手に渡していた。その身勝手な裏切りに、怒りを通り越して冷ややかな悲しみが込み上げました。
そして...
「信頼って、こういう小さな嘘の積み重ねで壊れるんだよ」 私の言葉に、彼は何も言い返せませんでした。
それから彼は、必死に変わろうとしています。会議の予定を共有し、私の前で彼女の連絡先を削除し、もう隠し事はしないと誓いました。 一度失った信頼を元通りにするのは簡単ではありません。でも、嘘をつかれたまま過ごすより、真実と向き合えた今のほうが、心は少しだけ軽くなっています。
(30代女性・事務職)
本記事は、読者への独自アンケートに寄せられた体験談をもとに制作していますが、個人が特定されないよう一部設定を変更しています。
文字数:1487字
(ハウコレ編集部)
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