新年の挨拶に訪れた瞬間…“罵声”を浴びせる義両親!しかし⇒理不尽な対応に、すかさず夫が反論した【結果】
義両親の言動が理不尽だと感じると、怒りよりも先に戸惑いや疲れが積み重なっていきます。
筋の通らない要求や一方的な価値観を押しつけられると、何が正解なのかわからなくなることもあるでしょう。
今回は、新年の挨拶のため義実家に訪れた嫁が、理不尽な思いをした体験談を紹介します。
理不尽な義両親に振り回されず、自分の生活と心を守るための対策を考えていきましょう。
正月に初めて遠方の義実家へ…
結婚して初めて迎える正月に、新年の挨拶を兼ねて義実家へ行きました。
しかし、遠方ともあり現地に着いたのは深夜。
夫が「今日はもう遅いし、家に行くのは明日の朝にしよう」と言い、近くのホテルを取って、翌朝に義実家へ伺うことになりました。
しかし翌朝、挨拶に行くと…。
義両親が激怒!?

義実家に訪れるなり、義両親から罵声を浴びせられたのです。
到着が遅いことについて激怒されたのですが、事前に夫の方から遅くなる旨は連絡を入れていました。
理不尽に怒られたことに、すかさず夫が「連絡したじゃないか!」と反論してくれました。
しかし義父は「そんなもん知らん!」と逆ギレ。
義母は「とりあえず手伝って?」と強い口調で私に指示してきて、最悪の雰囲気で正月がスタートしました。
その後も雰囲気は最悪のまま「家の中でうるさい」「こんな食べ方してるんじゃないわよ」と一日中理不尽な注意を受け、私は「すみません」と言うことしかできませんでした。
夕方になるころには心も体も疲れ切ってしまいました。
夫が「明日仕事だし、そろそろ…」と帰宅を切り出してくれましたが、義両親は「待ちなさい!」「本当に自分勝手よね」と引きとめられ、本当に最悪でした。
その後、帰宅する道中で、夫婦で少し言い合いになってしまいました。
私は「怒られるのはもう嫌!!」と涙が出てしまいましたが、夫は「慣れてくれ」と言うばかりでした。
事前にもっと話し合うべきだったと後悔した出来事でした。
最後に
理不尽な相手への対応の基本は、相手を納得させることではなく、こちらの基準を明確にすることです。
何を受け入れ、何を受け入れないのかを言葉と行動で示し、越えてほしくない線を一貫して保つことが重要です。
また、やり取りを簡潔にし、感情的な議論に入らない姿勢も消耗を減らします。
必要に応じて関わる場面や頻度を調整し、負担にならない環境を整えてください。
理不尽な相手に合わせる必要はありません。
自分の生活を守る基準を優先することが、長く向き合うための確かな対策になります。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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