義実家に初帰省すると…「嫁なのに優雅に座ってお食事ですか」義母と義姉の発言で”最悪なお正月”を過ごした結果
正月は親族が集まりやすく、普段は距離を保てている義家族と、長時間一緒に過ごす機会が増えます。
そのため、何気ない一言や役割の偏りが、思いがけず嫁イビリの形になって表れることがあります。
本人は無自覚でも、こちらにだけ負担が集中したり、評価や比較の対象にされたりすると、心の疲れは大きくなりがちです。
毎年同じ時期に違和感を覚える場合、それは偶然ではないかもしれません。
今回は、正月という場面で起こりやすい嫁イビリの兆しを整理します。
お正月に…
結婚して初めて正月に夫の実家へ帰省したときのことです。
夜は夫と並んでゆっくり食事をしながら、年末の特番を見て過ごそうとしていました。
しかし、義姉と義母はそれを許しませんでした。
「嫁なのに優雅に座ってお食事ですか」と文句を言ってきたのです。
「嫁なのに、優雅に座ってお食事ですか」

その場では何も言い返せず、ただ黙って俯くことしかできません。
胸の奥がぎゅっと締め付けられるようで、涙が出そうなのを必死でこらえていました。
夫も戸惑った表情で私を見ているだけで、助けてくれる様子はありません。
さらに義母は「嫁は家族が全員寝てから座るものよ」と価値観を押し付ける一言を放ち、わかり合うことはできないと痛感しました。
それ以来、私は一度も夫の実家へ行っていません。
あのとき感じた居心地の悪さと、理不尽さが忘れられなかったからです。
あの空間にまた身を置くことを考えると、今でも心が重くなります。
たった一言の言葉が、人をどれだけ深く傷つけるかを思い知らされた出来事でした。
最後に
兆しに気づいたら、我慢を重ねる前に対策を立てることが重要です。
滞在時間や役割分担を事前に調整したり、夫と共有して対応方針を決めておくと、当日の負担は軽くなります。
場の空気に合わせすぎず、自分の体調や気力を優先する判断も必要です。
無理に良い嫁を演じる必要はありません。
安心して過ごせる形を整えることが、長く関係を続けるための現実的な選択になります。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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