呼吸困難の妻を「しんどいアピ」と切り捨てる夫!?だが「もう限界…」妻が【反撃の一手】を繰り出した話
モラハラは、身体的な暴力がなくとも言葉によって相手の心を深く傷つけ、自己肯定感を徹底的に破壊する行為です。
特に、家事や育児といった日常の努力をすべて否定され、体調不良さえも罵られる状態は、精神を限界まで追い詰めます。
今回は、そんな「夫の常軌を逸したモラハラ発言」によって心を破壊されてしまったという、妻の体験談を紹介します。
心を守るための自己防衛の方法について、一緒に考えていきましょう。
常軌を逸した夫の言動
私の心は夫のモラハラ発言に蝕まれていました。
「米の炊き方がおかしい。何年主婦をやってるんだ」「そのシャツの畳み方はなんだ。シワが入るだろうが」「忙しいなんて言い訳にならない。丁寧さがまったくない」
毎日文句ばかり。
子どもを寝かしつけていれば呼ばれて「こんなところにホコリが溜まっている!こんなこともできないのか!」と怒鳴られ…。
息ができない

極めつけは、私が過呼吸のような状態になり苦しんでいたときに「しんどいアピールすんな。俺への嫌がらせか?」と否定されたことでした。
「もう無理。」ついに限界に達した私は、息子を連れて家を出ることに。
母に電話をして「今からそっちに行ってもいい?限界になっちゃったんだ…」と言うと、母は快く受け入れてくれました。
夫への恨みを抱えたまま、私は実家へと向かいました。
最後に
限界に達し実家へ避難するという決断は、自分の心と子どもの安全を守るための正しい自己防衛行動でした。
この避難を単なる冷却期間で終わらせないため、夫の過去のモラハラ発言や行動を、日付と内容を詳細に記録し始めてください。
身体的・精神的苦痛を与えた証拠は、今後、離婚や慰謝料請求を行う場合の重要な証拠となります。
モラハラ加害者は、反省したように見せかけても、関係が戻ると再び支配的な行動に戻ることが多いとされています。
しかるべきときに備えておくことが大切です。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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