夫「搭乗券預かってて」←この行動が“命取り”に!?すると⇒「もしかして俺…」空港で顔面蒼白になったワケ。
慣れない海外の空港、特に巨大な国際空港での移動は、予期せぬ混乱や焦りを生み出すことがあります。
特に、搭乗時間が迫る状況でトラブルが起こることも。
今回は、海外の空港で搭乗券を預けたことが命取りになってしまった夫の体験談を紹介します。
家族で初めての海外旅行
僕と妻と息子の3人家族で初めて海外旅行をしたときの話です。
帰りの空港で搭乗手続きを済ませ、ロビーのソファで過ごしていました。
ふとトイレに行きたくなったので、妻に「搭乗券預かってて」と言ってトイレに行くことに。
ところが、トイレから戻ろうとした瞬間「もしかして俺…」と冷や汗が止まらなくなったのです。
もしかして…

実はどっちから来たのかわからなくなってしまい…「迷子!?」と気づいた瞬間、顔面蒼白になりました。
搭乗時間が迫る中、焦りながら探すのですが空港が広すぎて家族が見つかりません。
スタッフに英語で話しかけるも伝わらず、“二度と日本に帰れないかも…”と混乱していた僕…。
そのとき「パパー」という声が聞こえてきて、息子が僕のほうに走ってきてくれたのです!
これほど嬉しかったことはないかもしれません。
思いっきり息子を抱きしめ安堵した次の瞬間「どうやってここに?ママは?」と聞いてみると、息子は平然と「あそこにいるよ」と指を差したのです。
実はずっと近くにいたようで「座って見てたけど、さっきからパパなにやってるの?」と言われてしまいました。
今回の旅で「派手な服を着ること」「搭乗券は肌身離さず持ち歩くこと」という教訓を学びました。
最後に
極度に焦ったとき、人は視野が極端に狭くなり、すぐ近くにあるはずの「答え」や「解決策」が見えなくなることがあります。
今後の旅行や日常生活でのトラブルを避けるため、家族で「待ち合わせ場所」や「目印」を決めておくことを徹底しましょう。
また搭乗券などの重要書類は「個人で管理する」という鉄則を確立し、肌身離さず身につける習慣をつけることです。
そして夫が学んだように「キーカラー(派手な色のTシャツなど)」を決めて着用するのも有効です。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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