え、これも嘘!?マッチングアプリで詐称ばかりしていた勘違い男性→女性を舐めてた男性に降りかかった結末とは
好印象だったプロフィール
友人の勧めでマッチングアプリを始めました。仕事も落ち着き、そろそろ将来を考えられるパートナーと出会いたい——そんな思いからの一歩でした。
そこで出会ったのが、プロフィールに「身長178cm・年収800万円・IT企業勤務」と記載していた男性。メッセージのやり取りでは丁寧な言葉遣いで、話題も豊富。
「この人なら信頼できそう」と感じた私は、実際に会う約束を取り付けたのでした。待ち合わせの日が近づくにつれ、期待は少しずつ膨らんでいきました。
会ってみたら「え、全部違う……?」
約束の日、駅前のカフェで待っていた私の前に現れた彼。しかし、その姿を見た瞬間、私は言葉を失いました。
明らかに写真とは別人のような印象で、身長も自分とほとんど変わらないように見えたのです。
会話を進めるうちに、職業についてもIT企業ではなく、関連会社の派遣と判明。年収についても曖昧な返答が続きました。
プロフィールに書かれていた情報が、ひとつ、またひとつと崩れていく——私は静かに戸惑いを覚えながらも、その場では冷静さを保っていました。
見下すような態度に、心は決まった
驚きを隠しながら話を聞いていた私でしたが、彼の態度にさらなる違和感を抱きました。
「女の子って、プロフィール気にしすぎだよね」「まあ会えばどんな人か分かるから無駄だけどね」そんな言葉が、悪びれる様子もなく飛び出してきたのです。
自分の詐称を棚に上げ、まるで「騙されるほうが悪い」とでも言いたげな姿勢。私は、この人と時間を共有する意味はないと静かに悟りました。怒りというよりも、どこか悲しさに近い感情が胸に広がっていったのです。
そして...
「今日はお会いできてよかったですが、私たちは合わないと思います」。私は穏やかに、しかしはっきりとそう伝えました。彼は一瞬驚いた表情を見せましたが、私はそれ以上何かを言うことはありませんでした。
その後、私は焦らず自分らしく過ごす日々の中で、誠実なパートナーと出会うことができました。あのとき毅然と立ち去った自分を、今では少し誇らしく思えています。
(20代女性・販売員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)
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