休日だからお出かけしようと誘っても、「めんどくさい」何もしたがらない彼氏→彼を置いて、1人で満喫したらw
「めんどくさい」が口癖の彼との休日
彼と付き合い始めて一年が経った頃、私はある悩みを抱えていました。休日になるたびに「どこかへ行こうよ」と誘っても、彼の返事はいつも同じ。「めんどくさい」「家でゆっくりしたい」——その言葉が当たり前のように繰り返されるのです。
平日は忙しく働いているのだから、休日くらいゆっくりしたい気持ちはわかります。でも、たまには一緒に出かけて、二人で思い出を作りたいと思うのは、わがままなのでしょうか。彼がソファでスマホをいじっている横で、私は窓の外の青空を眺めながら、小さなため息をつくことが増えていきました。何度話し合っても変わらない状況に、少しずつ寂しさが募っていったのです。
彼を置いて、1人で満喫
その日も、朝から晴れた気持ちのいい休日でした。「今日は新しくできたカフェに行ってみない?」と誘った私に、彼はいつものように「めんどくさい、お前だけ行ってくれば」と返しました。
その瞬間、私の中で何かが吹っ切れました。「わかった。じゃあ私、一人で楽しんでくるね」。そう言って、本当に一人で出かける準備を始めたのです。彼は少し驚いた様子で「え、マジで行くの?」と聞いてきましたが、私は笑顔で「うん、待っててね」とだけ答えてドアを開けました。振り返らずに歩き出した瞬間、不思議と心が軽くなるのを感じました。
一人の時間が教えてくれたこと
一人で向かった先は、ずっと気になっていたカフェ。窓際の席でゆっくりコーヒーを飲み、そのあとは近くの雑貨屋さんを覗いて、公園のベンチで読書を楽しみました。気づけば、とても充実した時間を過ごしていたのです。
楽しそうな写真をSNSにアップすると、しばらくして彼から「今どこにいるの?」と連絡が届きました。私は「○○カフェだよ、すごくいいところだった」と返信。すると彼から「なんか楽しそうだな」とメッセージが。家で一人になった彼が、私の不在を少し寂しく感じてくれていたのかもしれません。一人で過ごす時間の大切さとともに、私は彼に小さな"喝"を入れることができたのだと実感しました。
そして...
夕方、家に帰ると彼がソファから立ち上がって迎えてくれました。「なんか、楽しそうでよかった。……次は俺も一緒に行こうかな」。その言葉を聞いて、私は思わず笑顔になりました。
あの日から、少しずつ彼の態度に変化が見られるようになりました。相変わらず家でのんびりする休日もありますが、「来週どこか行く?」と彼のほうから聞いてくれることも増えたのです。私が一人でも楽しめると知ったことで、彼も「一緒にいる時間」の価値を感じてくれるようになったのかもしれません。
無理に引っ張り出そうとするのではなく、自分自身が楽しむ姿を見せること。それが、私たちの関係をより良い方向へ導いてくれました。今では、二人で過ごす休日も、それぞれの時間も、どちらも大切にできるようになっています。
(20代女性・事務員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)
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