息子の食事まで…“マヨネーズまみれ”にするマヨラー義家族。しかし数年後⇒成長した息子が【さらっと発した一言】に、義家族全員が驚愕!?
食の好みや習慣は、育ってきた環境によって人それぞれ異なり、家族内であってもすべての価値観が一致することは稀です。
特定の調味料に対する過度な愛着やこだわりは、そうでない人にとっては戸惑いの原因となることも。
今回は、義実家の強烈な食習慣に困惑する嫁の体験談を紹介します。
義実家における食事のルールさえも変えてしまった“息子の一撃”がお見事です。
義家族はマヨラー
夫も含め義実家は全員マヨラー。
なんにでもマヨネーズをかけます。
私もマヨネーズは好きですが「普通に」という程度…。
そのため“なんにでもかける”のは理解できませんでしたが、嫌だなんて言えませんでした。
数年後に息子が生まれたのですが、義実家へ行くと相変わらずなんにでもマヨネーズをかける義家族。
息子の食事までマヨネーズまみれにされるので、あまり行かないようにしていました。
それからさらに数年後のある日、夫が「明日、みんなで母さんのところに行くから」と言うのです。
しばらく行っていなかったし、仕方ないか…と渋々了承したのですが…。
義実家へ行くと

義実家での食事の際、やはりすべての料理にマヨネーズがかかっていました。
すると息子がさらっと一言「僕、マヨネーズはかけたい料理にだけかけたい」と言ったのです。
すると義家族は「え!?そうなの…!?」と言わんばかりの顔で驚愕。
私は心の中で“よく言った!”と拍手を送っていました。
息子の言葉は義家族にとって効果抜群だったようで…。
それ以降、考えを改めてマヨネーズは自分でかけるスタイルに変えてくれました。
最後に
息子が示した「かけたい料理にだけかける」という主張は、まさに多様な食の好みを尊重する上での大原則です。
これからも食卓の平和と個人の好みを守るため、義実家や知人宅で食事をする際は事前に「調味料は最初からかけず、各自が好みに合わせて使用する」というスタイルを提案しましょう。
また夫婦間では、苦手な食材や調味料を事前に相手に伝え、無理に食べさせたり押しつけたりしないルールを確立することも大切です。
食の好みは人それぞれ。
尊重し合うことが、より豊かな食卓の喜びにつながるでしょう。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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