

実は女性も増加中⁉ 独身貴族のメリットとデメリット9選
1人の時間を存分に楽しんでいる「独身貴族」。ひと昔前までは、男性にのみ使われる言葉でしたが、最近では女性にも独身貴族が少しずつ増えてきているのだそうです。そこで今回は、独身貴族のメリットとデメリットを解説します。結婚するか独身でいるかの選択に迫られている方は、決心する前にぜひ一読してみてください。
そもそも「独身貴族」とは?

独身貴族とは、ある程度収入があるものの、結婚せずに独身生活を存分に楽しんでいる人を指します。
家族がいない分、時間やお金を自分だけに使える点から、悠々自適な暮らしに見られることも多いでしょう。
自分で「私、独身貴族だから……。」と使うことはあまりなく、家庭を持っている人がどこか羨む気持ちで「あなたって独身貴族よね。」と皮肉を込めて使われるのが一般的です。
独身貴族のメリット
金銭的に余裕がある
独身貴族のメリットといえば、金銭的に余裕が生まれることが挙げられます。
家族がいれば、子どもや家庭のための出費が大部分を占めますが、独身なら自分のお金を自分のためだけに使うことができます。
美容やファッションなど、自分磨きに惜しみなく投資できるので、いくつになっても若々しく見られる人も多いです。
自由に生活できる
家族に自分の行動を制限されることがないので、好きなような生活ができるのも独身貴族の魅力です。
飲みすぎて朝帰りになってしまったり、1日中ゴロゴロして休日を過ごしたりしても誰かに責められることはありません。
ただし、誰にも縛られない分、生活習慣が乱れ健康に悪影響を及ぼす危険性があるため、ある程度自己管理能力も必要です。
趣味や好きなことに打ち込める
趣味や推し活など、没頭できる好きなものがある人は、独身でいる方がより打ち込める環境を作りやすいです。
ほとんどの趣味には、時間や労力だけでなくお金も要します。家族がいれば、趣味に全てを費やすことでパートナーとの信頼関係に亀裂が入ってしまうこともあるでしょう。
一方で、独身貴族なら働いた分のお金と休日は全て自分のもの。制限する必要がないので、存分に楽しむことができます。
仕事を全うできる
女性であれば、結婚・出産とキャリアの選択で悩んだ経験がある人は多いでしょう。独身貴族なら、存分に仕事を全うできます。
出産をすれば、育児休暇や時短勤務などにより収入が激減してしまう時期がやってきます。一方、独身であれば、男性に負けず着実にキャリアステップを踏んでいけるのです。
仕事へのやりがいや情熱から、独身貴族になることを選択する女性も少しずつ増えてきています。
恋愛を楽しめる

結婚してパートナー以外の人と恋愛するのは、法律上許されない「不倫」に該当するのでNG! しかし、独身であれば、いくつになっても恋愛を存分に楽しむことができます。
経済的にも精神的にも自立していれば、誰かに依存することなく自由な恋愛を謳歌できるでしょう。若い頃とは異なる大人の恋愛は、まさしく独身貴族の特権です。
独身貴族のデメリット
病気や災害に遭ったとき頼れる人がいない独身の人は、病気や大きな災害に遭ったときになかなか頼れる存在を見つけることができません。
数年前に起こった新型ウィルスによる緊急事態宣言が発令されたときは、人に会うことも制限されて孤独に悩まされたという人も多いでしょう。
普段はひとり時間を満喫している分、すぐに誰かを頼れないということが、精神的に大きなデメリットになります。
ある程度の貯蓄が必要

家族がいない分自分のためにお金を使うことができる独身貴族。しかし、病気や事故などのハプニングに備え、ある程度貯蓄もしておかなければ何かあったとき苦労します。
経済的に助け合える相手がいないということは、安定した収入が不可欠です。働けなくなってしまうことや老後を考え、独身だからこそ計画的な資産運用が必要になります。
年齢を重ねるほど孤独を感じやすくなる
若い頃とは異なり、年齢を重ねれば重ねるほどそれぞれのライフスタイルが大きく変わってきます。
一緒に独身を謳歌していた友人も、結婚や転勤などを機に以前のように遊ぶことはできなくなります。子育てや介護で忙しく会えなくなることだってあるでしょう。
そのため、30代くらいまでは独身貴族として楽しんでいる人も、40、50…… と年齢を重ねて、孤独を感じる瞬間は増えていくことがデメリットとして挙げられます。
老後への不安
独身貴族最大のデメリットは、やはり老後への不安です。年を取って融通が利かなくなってきたとき、住む場所や自分自身の世話などを全て1人で決めて行かなくてはなりません。
そのため、一生独身を決意してからふと老後への不安が襲い掛かってくることもあるでしょう。
精神的な面でも、ある程度の貯蓄や持ち家などがあると安定するかもしれません。
結婚=幸せじゃない!

今回は、独身貴族のメリットとデメリットをまとめましたが、今後のライフステージの選択において、何かヒントになるものは見つかりましたか?
女性だからといって、必ずしも結婚することが幸せではありません。自分自身の人生を謳歌するために、あえて独身を選択する道だってあるのです。
自由を大切にする人は、思い切って独身貴族を目指して自分らしく人生を楽しんでみてはいかがでしょうか?
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