

褒めたつもりなのに…女性が怒ってしまう「実は失礼な男性のセリフ」8選
女性のことを褒めているつもりなのに、相手を怒らせてしまった事はありませんか? 男性ならば、一度や二度は経験があるはず。どうして女性は怒るのでしょうか?そもそも男性脳、女性脳という言葉があるように、男性と女性では考え方や捉え方が全く違う場合があります。それを意識しないまま褒めていても、距離を詰めるどころか嫌われてしまうかも……。今回は、褒め言葉のつもりなのに女性が「失礼な人!」だと感じてしまうセリフについてご紹介していきましょう。
褒めたことになっていない! 失礼なセリフ
①「大人っぽいね」
上品で落ち着いていて、綺麗な女性に対してこの言葉を使う男性は多いのではないでしょうか。
確かにこれは褒め言葉ですが、その真意がきちんと伝わっているかは分かりません。女性は年齢に敏感なので、「大人っぽいね」を「老けている」に脳内変換してしまう可能性があります。
大人っぽさを褒めたいときは、品の良さについて触れると良いでしょう。
②「意外と〇〇なんだ」
〇〇にはあらゆる言葉が当てはまります。「意外と料理上手」「意外と綺麗好き」「意外とオシャレ」などなど……。
これらは男性からすると、料理上手だったり綺麗好きだったりオシャレだったりなところを褒めているつもりでしょう。しかし、めちゃくちゃ失礼です。というのも、その褒め言葉の前に「意外」がついているから。
「意外と料理上手なんだ」→「料理下手だと思っていたのに、実は料理上手なんだ」という意味になります。よくよく考えて発言しましょう。
③「背が高いね」
すらりと背の高い女性は、モデルみたいで格好いいですよね。だから男性からすれば褒め言葉かもしれません。
しかし、長身の女性はそれをコンプレックスに思っていることも少なくなく、身長を褒められても素直には受け止められないことが多いのです。男性が「小さくて可愛いね」と言われるのと似ています。ちっとも嬉しくありませんよね?
④「女優の〇〇に似てる」
芸能人に例えておけば間違いないと思っていたら、大間違い! その芸能人を、誰もが良しと思っているかは分かりません。人それぞれ好みは違うのですから、男性が素敵だと思っている女優でも、女性からしてみると嫌いなタイプかもしれないのです。
また、あまりにも美しい女優を例に出すとお世辞っぽく聞こえますし、比べられることに腹立たしささえ覚えてしまうでしょう。芸能人の名前は出さない方が無難です。
⑤「痩せたらもっと可愛いのに」
今も可愛いのだから、痩せたらもっと可愛い。そんなつもりで思ったままつい口に出してしまう男性は少なくありません。
しかし、よく考えたらすごく失礼ですよね? だって、今は太っていると言っているようなものだから。特に女性は体型には敏感なので、気をつけなければいけない発言です。
⑥「写真より綺麗だね」

実物のほうがすごく綺麗、そんな褒め言葉でしょう。しかしこれも、「写真写りは悪かったのに」という意味にとれます。写真の方が綺麗だね、よりもマシではありますが、やはり良識ある男性が安易に言う言葉ではないでしょう。
⑦「思ってたより、可愛いね」
こちらも実物は可愛いねという意味ですが、上から目線過ぎます。「ブスだと思っていたのに」と言われているようなもので、「ありがとう♡」とは絶対ならず「はあ?」となってしまいますよ。
⑧「B型に見えないね」
これは筆者が実際に言われた言葉です。紹介された男性と楽しくデートをしている最中に、突然言われました。世間的にB型は自己中心的・自由人などと思われがち。ですので相手男性は「思いやりがあり常識的ですね」と褒めたつもりなのかもしれません。
しかし、このセリフは世界中のB型を敵に回すでしょう。B型に限らず、「×型っぽくないね」は血液型そのものをディスっていることになるのでとても失礼です。
女性が言われて嬉しい褒め言葉
①「綺麗ですね」回りくどくないストレートな褒め言葉は、真っ直ぐ心に届きます。気になる男性に言われて嬉しくない女性はいないでしょう。
ただし、二人の距離感は重要です。上司から部下へのシチュエーションだとセクハラになりかねないので、ケースバイケースだと覚えておいてください。
②「モテますよね?」

暗に「綺麗ですね」「可愛いですね」「高嶺の華です」的なことを言っているのと同義語です。似たセリフですが、「元カレいっぱいいますよね?」などは失礼な発言になるので注意しましょう。
③「いい奥さんになりそう」
最強のパワーワードです。全肯定が凝縮された言葉なので、本命相手にだけ言ってください。
まとめ
以上、褒めているつもりなのに女性にとっては失礼なセリフと、本当に嬉しい褒め言葉でした。
付け加えておくと、特に年上女性に対して、褒めているつもりで失礼発言をしている男性は多いです。
若くて綺麗だと伝えたいから【意外と若いですね】→『実際は年くってるのに、て言いたいの?』
大好きな母親みたいに温かい人だから【お母さんみたい】→『あんたのお母さんよりはうんと若いわ』
年下であることの謙遜で【自分はおじさんだから】→『えっ、じゃあ私っておばあちゃん?』
女性はこのように受け止めます。これらは全てめちゃくちゃ失礼です。
褒め言葉は、相手の受け取り方次第で失礼な言葉になってしまいます。これを心して女性と接するようにしましょう。今回の記事が女性との距離を近づけるための参考になれば幸いです。
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