

倦怠期はこうして乗り越える!あるあるとその乗り越え方
できれば迎えたくない倦怠期。
でも、付き合っている期間が長くなるにつれて、避けては通れない道なのかもしれません。
そこを乗り越えると、長続きするカップルになれるでしょう。
今回は、倦怠期のあるあるとその乗り越え方をご紹介します。
彼の優しさに甘えてしまう
付き合ったばかりのころは、なにを言ってもなにをしても彼が受け入れてくれた。
これはよく聞くケースですよね。
でも、そのやさしさに甘えすぎた結果、あなたのわがままが度を超えてしまうと、彼も気持ちが下がってしまうでしょう。
どんなに彼が優しくても、その優しさは付き合いはじめの「恋愛絶頂期」限定のものと思っていたほうがいいのかもしれません。
いつうんざりされてしまうかわからないので、わがまま言いたい放題、甘え放題はやめましょう。
恋のフィルターがかかっていた
付き合いはじめの時期によくあるのが、彼が好きすぎて彼のどの部分も愛おしくて、必要以上にカッコよく見えていた、というケース。
でも、その「フィルター」はだんだんとはがれてくるものですよね。
「私の彼、カッコイイの!」なんて友達に自慢したことを、恥ずかしく思うこともあるかも。
でも、あなたは彼の外見だけでなく内面にも惹かれて付き合ったのではないでしょうか?
彼の優しさ、妙に笑いのツボが合うところとか。
そういった「ちょっとしたこと」って、じつは付き合っていくうえでとても大事なんです。
彼のいいところを思い浮かべるだけではなく、実際に書き出し、可視化することで彼に対する認識、意識が深まるでしょう。
どんな小さなことでも構いません。
「自分が好きな彼の◯◯」を探してみると不安もなくなっていくはずです。
お互いの折衷案を探す
付き合いはじめのころは、相手も自分も気持ちが盛り上がっていて、お互いに「合わせる」寛容さもあるでしょう。
ですが、長く付き合ううちに、「自分なりのこだわり」もでてくるもの。
交際を始めたばかりのうちは、あなたに合わせてくれていた彼も、ずっと合わせてくれるわけではないことを覚えておきましょう。
いつまでも、自分に合わせてほしいという要望を押し付けるのはやめましょう。
ひとりよがりの恋愛は長続きしませんよね。
大切なのは、彼のこだわりも聞きながら、二人なりの付き合い方を共に模索していくこと。
そうしていくうちに、二人とも「心地よい」と感じられる関係になっていきます。
相手のことをしっかり考える
恋愛を長続きさせるコツは、相手のことをしっかり考えること。
お互いがそのスタンスをとれば、自然と「支えあう」二人になり、いい関係が続きます。
彼が仕事で大変そうなときは料理をしてあげたり、部屋の掃除をしてあげたり、愚痴を聞いてあげたりしましょう。
彼の方も、あなたがしんどそうにしていたら支えてくれるはず。
片方ばかりが尽くしたり、我慢したりする関係は長続きしないでしょう。
お互いが相手のことを思い、尽くし尽くされる関係がベスト。
恋愛絶頂期はある意味「非日常」であり、特別な期間なのです。
いっときの感情に惑わされずに、安定した関係を築いてくださいね。
(只野/ライター)
(愛カツ編集部)
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