

考えが甘かった! 新婚時代に“キツイ!”と感じた経験5つ
大好きな彼と結婚、ラブラブな新婚生活を楽しめるかと思いきや、実際には夢と現実のギャップに苦しんだ、なんてこともよくあるみたい。新婚生活への夢や期待感が大きければ大きいほど、そのギャップは大きく感じられ、打ちのめされてしまうことでしょう。今回はそんな「新婚時代に“正直キツイ!”と感じた経験」を集めてみました!
新婚時代に“キツイ!”と感じた経験
1. 日常生活の小さなクセがとっても気になる
交際中はそれほど気にならなかったけど、いざ一緒に暮らし始めてみると相手のちょっとしたクセや習慣が気になってしまう、ということがよくあります。食べ方、トイレの入り方、冷蔵庫の使い方――以前は大目に見れていたことでも、毎日のこととなるとイライラやストレスが募ります。
一番手っ取り早いのはいちいち反応せず、自分が慣れてしまう、あるいはうまくスルーすることなのですが、それまでがいばらの道です……。
2. 夫と毎日一緒に寝るのがツラい
夫と毎日同じベッドで寝る、というのも恋人時代ほどロマンチックなものでもなくなってきます。ベッドに入る時間が違ったり、相手の寝相が悪くて起こされたり、部屋の温度設定で意見が合わなくて揉めたり、なんてことがひんぱんに起こるようになると、夜もしっかり眠れずイライラしがち。
誰かと毎日同じベッドで寝るということ自体、当初はかなりストレスフルに感じることも。夫婦別室は理にかなった選択だと初めて思い知ります。
3. 夫と金銭感覚が合わず、お金の使い方でケンカになる
結婚して家計を一緒にすると出てくるお金の問題。ふたりともそれぞれお金に不自由しないというならともかく、大半の夫婦は金銭感覚が合わない部分があったりして、ケンカになることも珍しくないでしょう。
夫が趣味にかなりの金額をつぎ込むのに納得できなかったり、夫が日常品を買うのにもいちいち口出ししてきたり、というのはなかなか困ります。夫婦でお金で揉めたくないからこそ、フラットに話し合える関係でありたいものです。
4. 義理母がひんぱんに訪ねてきて、いろいろなものをおいていく
どんなに愛想よくしているつもりでも、つねに緊張感をはらんでいるのが嫁姑関係です。恋人時代は適度に距離をおけても、結婚して義理の母という立場になるといっきに距離感を縮めようとしてきて、おせっかいをやくお姑さんもいたりして、ストレスを感じます。
しょっちゅう家を訪ねてきたり、欲しくもないものをわざわざおいていったり……。正直迷惑なのですが、夫にハッキリ言うこともできないとモヤモヤ感がたまっていきます。
5. 女友だちと気軽に会えなくなった
独身時代は女友だちとの女子会や週末旅行が楽しみの一つだったのに、結婚すると友だちに会うのもちょっと気が引けてしまう、という人もいるでしょう。友だちの方も“旦那さんがいるから”と遠慮して声をかけてくれなくなったりすることもあります。
最初のうちは新婚気分に浮かれているけど、少し落ち着いてくるとそんな現実が寂しく感じられます。
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