“オシャレすぎる姉弟”ミチ&よしあき、新感覚なフォトジェニックスポットに潜入<体験レポ>

”オシャレすぎる姉弟“として注目を集めるタレントのミチさん&よしあきさんが、横浜・みなとみらいにオープンした体験型エンターテインメント施設「ニッサン パビリオン」へ!まるで未来の世界を旅しているかのような、新感覚でフォトジェニックなお出かけスポットをレポートします!
“オシャレすぎる姉弟”ミチ&よしあき、新感覚なフォトジェニックスポットに潜入<体験レポ>(C)モデルプレス
“オシャレすぎる姉弟”ミチ&よしあき、新感覚なフォトジェニックスポットに潜入<体験レポ>(C)モデルプレス

目次

  1. 1. みなとみらいに「ニッサン パビリオン」が誕生
  2. 2. 大迫力のレース体験にミチ&よしあき興奮!
  3. 3. ヒトと技術の未来とは…?人気監督の短編作品も上映
  4. 4. カフェでひと休み!限定メニューを堪能
  5. 5. 光が演出するフォトジェニック空間
  6. 6. ミチ&よしあき、お揃いのNポーズ
  7. 7. 「ニッサン パビリオン」概要

みなとみらいに「ニッサン パビリオン」が誕生

みなとみらいの一角に10月23日までの期間限定でオープンしている「ニッサン パビリオン」。

新高島駅から徒歩5分の立地にあり、日産自動車のデザイナー自らデザインしたというパビリオンは、ひときわ存在感があってすぐに見つかります。

「ニッサン パビリオン」は10月23日までの期間限定(C)モデルプレス
「ニッサン パビリオン」は10月23日までの期間限定(C)モデルプレス
パビリオン内には「THE THEATER」「THE LIFE」「THE CITY」「NISSAN CHAYA CAFE」と4つのエリアが。エンターテインメント、アート、インスタレーションなど、クリエイターによるコンテンツが無料で体験できる場所として話題となっているんです。

(左から)ミチ、よしあき(C)モデルプレス
(左から)ミチ、よしあき(C)モデルプレス
普段からオシャレでフォトジェニックな写真をアップしている2人も、「どんな場所なのかわくわくする!」と興味津々。よしあきさんは車好きということもあって、楽しみにしていたそう。

(C)モデルプレス
(C)モデルプレス
パビリオンの中に入ると、壁一面をつかったインスタレーションに目が奪われます。日産のロゴや桜、クリスタル、羽など一刻一刻と変わる映像に「きれーい!」「すごい…!」と2人も絶賛していました。

パビリオンの中央にディスプレイされていたのは、7月にお披露目されたばかりの新型クロスオーバーEV「日産アリア」。

新型クロスオーバーEV「日産アリア」がディスプレイ(C)モデルプレス
新型クロスオーバーEV「日産アリア」がディスプレイ(C)モデルプレス
スポットライトを浴び、スマートでかっこいいアリアを前に、2人もポーズ。寄り添う姿は絵になります…!

電気自動車は耳にすることは増えても、実際に目にする機会はまだ少ないもの。排ガスを一切出さない100%電気自動車のアリアは、事前に予約すれば乗車体験も可能なんだそう。

(C)モデルプレス
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「電気自動車がこんなかっこいいと思わなかった!いつか運転してみたいです」とよしあきさんも笑顔。

(C)モデルプレス
(C)モデルプレス
アリアの専用路には、「THE THEATER」へ行くための横断歩道もデザインされています。すでに撮影したくなるフォトスポットばかりですが、続いては…?
  

大迫力のレース体験にミチ&よしあき興奮!

「THE THEATER」に入ると、幅32m×高さ6mという大型スクリーンが。ここでは、日産の先進技術をつかった3つのコンテンツを、エンターテインメントショーとして楽しむことができます。

「フォーミュラE ザ ライド」の様子(C)モデルプレス
「フォーミュラE ザ ライド」の様子(C)モデルプレス
電気自動車のフォーミュラカーである「FORMULA E」に乗って世界の都市をレースする「フォーミュラE ザ ライド」を体験。巨大スクリーンに映し出された臨場感あるシーンは、まるで遊園地のアトラクションのよう!

(C)モデルプレス
(C)モデルプレス
(C)モデルプレス
(C)モデルプレス
中央の座席は車の動きに合わせて振動したり、コントローラーでコースを選択できたり、よりリアルなレース体験を味わえます。

よしあきさんは「映画館よりも大きいスクリーン、初めて見たかも!レースなんて楽しみ!」とわくわく。いざレースが始まると世界の街をハイスピードで疾走する映像に「迫力がすごくて、レース中ずっと叫んじゃいました!」とミチさんも興奮!臨場感あふれるレース映像といい、会場の一体感といい、これはテンション上がります。

「THE THEATER」では、大坂なおみ選手とのバーチャルテニスができる「NAOMI BEATS」も体験。

「NAOMI BEATS」の様子(C)モデルプレス
「NAOMI BEATS」の様子(C)モデルプレス
大坂選手がサーブで繰り出す速さは、なんと時速200km!一瞬で球が過ぎ去ってしまいますが、見えないものを可視化し、事前に軌道を予測するという日産のInvisible-to-Visible (I2V)という技術が2人を手厚くサポート。

ボールの位置を事前にナビゲートしてくれるので、どんなに速い球でも打ち返すことができ、白熱したラリーが続きます。

(C)モデルプレス
(C)モデルプレス
「NAOMI BEATS」では大坂選手と記念撮影も(C)モデルプレス
「NAOMI BEATS」では大坂選手と記念撮影も(C)モデルプレス
思いっきりラケットを振り切って、表情までイキイキ。最後は大坂選手との記念撮影をして「NAOMI BEATS」は終了です。

他に、映像と実物の「アリア」がリンクし、シアターに座っているのに絶景の中をドライブした気分になれる「ARIYA SHOW」もあるのでお楽しみに。 

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ヒトと技術の未来とは…?人気監督の短編作品も上映

近未来的な入り口の奥にあるのは、“観る”体験ができる「THE LIFE」。

「THE LIFE」の入り口もアートな空間(C)モデルプレス
「THE LIFE」の入り口もアートな空間(C)モデルプレス
ストーリー展開に合わせて照明が変化(C)モデルプレス
ストーリー展開に合わせて照明が変化(C)モデルプレス
大ヒットアニメーション映画「君の名は。」を手掛けた伊藤耕一郎プロデューサーらによるムービーが上映されていて、家族や恋人をテーマにした、オリジナル作品を観ることができますよ。

「コネクテッド・ファミリー」「ハンズフリー・ラブ」が上映されるのは、ストーリー展開に合わせて照明が変化するコネクテッドルーム。短編でも感情を大いに揺さぶられる仕掛けに、のめり込んでしまうかも。

カフェでひと休み!限定メニューを堪能

パビリオン内を歩いて回ったところで、「NISSAN CHAYA CAFE」でランチタイム。

「NISSAN CHAYA CAFE」の様子(C)モデルプレス
「NISSAN CHAYA CAFE」の様子(C)モデルプレス
ここでは、自動で料理を運んでくれるロボット「プロパイロットウエイター」が主役!運転支援技術を応用し、人とぶつからないようカフェ内を動き回ります。

全自動な「プロパイロットウエイター」に驚き(C)モデルプレス
全自動な「プロパイロットウエイター」に驚き(C)モデルプレス
神奈川の食材を使った料理やオリジナルドリンクが揃う「NISSAN CHAYA CAFE」で、「葉山ビーフのハンバーググリルサンド」と「鎌倉ハムのパストラミBLTサンド」をオーダー。素材の味がしっかりと楽しめ、美味しさもボリュームも満足度高めなランチに、笑顔がこぼれます。

(C)モデルプレス
(C)モデルプレス
(C)モデルプレス
(C)モデルプレス
カフェラテは4種類のアートが楽しめ、好きな柄をチョイスOK。ちょっとお茶したいなという時にもぴったり!

置くだけでスマートフォンを充電(C)モデルプレス
置くだけでスマートフォンを充電(C)モデルプレス
テーブルに料理を置くと、お皿のチップに反応(C)モデルプレス
テーブルに料理を置くと、お皿のチップに反応(C)モデルプレス
ワイヤレス充電や、食事のカロリーを電力に変換してアニメーションを表示してくれる「インタラクティブテーブル」も体験してほしい仕掛けです。

日産リーフに太陽光を蓄電(C)モデルプレス
日産リーフに太陽光を蓄電(C)モデルプレス
カフェ内には日産リーフのバッテリー(C)モデルプレス
カフェ内には日産リーフのバッテリー(C)モデルプレス
「NISSAN CHAYA CAFE」では、太陽光パネルで発電した再生可能なエネルギーを使って運営。ガーデンに展示されている日産リーフに蓄電していると知って、2人も驚いた様子。

(C)モデルプレス
(C)モデルプレス
「車は乗るだけだと思っていたけれど、エネルギーシェアもできるなんてすごい!(よしあきさん)」、「あちこちに楽しい仕掛けがあって、食事も1つのアトラクションみたい!(ミチさん)」と盛り上がっていました。

食×技術がもたらす近未来のおもてなしを、一足先に体験してみるのもいいですね。

光が演出するフォトジェニック空間

「THE CITY」Room2の様子(C)モデルプレス
「THE CITY」Room2の様子(C)モデルプレス
最後に訪れた「THE CITY」には、エナジーシェアを再現したフォトジェニックな空間が広がります。

ため息が出てしまうような幻想的な空間に、「きれい…!」と目をキラキラと輝かせる2人。

(C)モデルプレス
(C)モデルプレス
車のオブジェに手をかざすと、エネルギーがシェアされているかのように、光が周囲に広がっていきます。壁は鏡張りになっていて、ホワイト、ピンク、パープルと様々な光で、全方位から包み込まれる感覚です。

(C)モデルプレス
(C)モデルプレス
揺れ動く光をしばらく眺めていると、しばし時間を忘れてしまいそう…!2人はスマートフォンで撮影しながら、フォトジェニックな空間を満喫していました。

「THE CITY」Room1の様子(C)モデルプレス
「THE CITY」Room1の様子(C)モデルプレス
「THE CITY」には、暗闇の中に赤いレーザーの光が降り注ぎ、真っ赤に浮かび上がるフォトジェニックなアート空間も。衝突を回避するための「センシング技術」が特殊なレーザーで再現され、すばやく動いても察知してよけていきます。

最先端の技術を身を持って体験すると、事故のない社会もすぐそばまで来ているんだと実感。人を豊かにしてくれる、未来の車との社会が待ち遠しいですね。

(C)モデルプレス
(C)モデルプレス

公式サイトをチェック


ミチ&よしあき、お揃いのNポーズ

(C)モデルプレス
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「撮る」「観る」「食べる」「乗る」、盛りだくさんのコンテンツが体験できる「ニッサン パビリオン」。2人は「エリアによってまったく違う体験ができておもしろかった~」「また来たいね!」と語り、最後に仲良くNマークを披露してくれました。

車に詳しくない人でも、十分に楽しめるので、エンターテインメントとしてフォトジェニックを求めて行ってみる価値あり。

子供のような好奇心が刺激されるひと時を過ごしてみては?(modelpress編集部)[PR]提供元:日産自動車株式会社

※お出かけの際は、政府や各自治体の要請をご確認ください。マスクの着用、手洗いの徹底、ソーシャルディスタンスの確保など、感染予防のための行動を心がけましょう。

撮影/堅田ひとみ

「ニッサン パビリオン」概要

・住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-1
・アクセス:JR・京急横浜駅東口より徒歩10分、みなとみらい線新高島駅より徒歩5分
・営業時間:平日11:00~19:00、土日祝10:00~19:00
・料金:無料
・休館日:不定期

※神奈川県のガイドラインに沿って十分な安全対策を行っております。混雑を避けるために一時的に入場制限を行う場合がございます。
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