

誤解を生みやすいLINEでの喧嘩...!カレと仲直りするためのコツ

彼氏とLINEで連絡を取っている女性も多いのではないでしょうか。
そんな身近なものだからこそ、ついLINEで彼氏と喧嘩をしてしまうこともあるはず。
LINEでの喧嘩で1番厄介なのは、画面上でのやりとりのみになってしまうということです。
直接会ったり電話で話したりするのと違って、感情が分かりにくいため、誤解を生みやすくなってしまいます。
そこで今回は、LINEでの喧嘩をややこしくさせないための、仲直りのコツを4つご紹介したいと思います。
1.冷静になって素直に謝る
「まずこれが出来なきゃダメでしょ。文字だからこそ、素直な言葉を使わなきゃ誤解されっぱなしだよ。」(27歳/男性)
LINEだからこそ、素直な言葉を伝えることが大切になってきます。
これは恋愛だけでなく、どの人間関係でも共通して言えることです。
意地の張り合いを続けていたら、本当に別れてしまうリスクが高くなります。
出来るだけ早めに折れて「言い過ぎた、ごめんね」と素直に謝るようにしましょう。
そうすれば、喧嘩がややこしくならずに済みます。
2.LINEが来なくて寂しいことを伝える
「彼氏と些細なことで喧嘩しちゃって3日くらい連絡が来なかった。寂しくなっちゃって私から連絡したら、そのまま仲直りしたよ。」(24歳/女性)
意地を張って数日間、彼氏と連絡を取らなくなる場合もあります。
しかし、それも時間が経てば少しずつ寂しくなってくるもの。
「寂しいな」と感じたら、すぐに連絡を取るようにしましょう。
自分からキッカケ作りをすることで、仲直りの主導権も握ることができますしね。
3.会う約束・電話の約束を取り付ける
「LINEだとズルズル平行線になっちゃうし、めんどくさくなっちゃうから、電話してくれた方がありがたいよね。
感情も分かるし、何考えているか伝わりやすいし。」(23歳/男性)
可能ならば、出来る限りこの手を使うようにしましょう。
いつまでもLINEで喧嘩していると、どんどん対応も素っ気なくなりますし、LINEを読む気も失せてきちゃいます。
そうなってくると、些細な喧嘩も泥沼化してしまい、お互いの空気は最悪になってしまいます。ダラダラと文章を打っているのはお互いめんどくさいと思っているはずなので、電話する・会うなどの約束を早めに取りつけて、一旦、LINEでの喧嘩を終わらせるのも1つの策です。
4.スタンプは使うタイミングを考える
「喧嘩になりそうな空気になった時、彼女が可愛い『ごめんなさいスタンプ』を送信してきた。
まだ本格的に喧嘩をする前だったし、それで全てを許したよね。」(20歳/男性)
喧嘩になりそうな空気を察することも必要になってきます。
その能力があれば、喧嘩を防ぐこともできますしね。
何となく「あっ、これはまずいかも」と感じたら、早めに手を打つ策として、LINEのスタンプを利用してみると、大きな喧嘩に発展することはありません。
おわりに
とても便利なものだからこそ、使い方を間違えてしまうと厄介なことになってしまいます。
そんなことにならないためにも、LINEの使い方を見直してみると良いかもしれません。
まあ、痛いことを言いますが、LINEで喧嘩して別れてしまった場合、それまでの関係しか築けていなかったってことだと思いますけどね・・・。
(ハウコレ編集部)
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