付き合っているか分からない…曖昧な関係をハッキリさせる方法5つ
2019.10.09 00:00
views
特に告白された訳ではないけど、ちょっと恋人っぽい関係の彼がいる…。このような“曖昧な関係”に悩んでいる女性は、意外と多くいるものです。ストレートに「付き合ってるの?」「私たちってどういう関係?」と聞くのも野暮に感じるもの。今回は曖昧な関係をハッキリさせる方法をご紹介します。
私のこと友達に何て言っている?と探りを入れる
相手の友達はあなたのことを知らないですから、その人たちに自分のことをどう言っているのか確認してみましょう。「彼女」とか「好きな子」など明らかに付き合っている言い方なのであれば、付き合っていると判断しても良さそうです。
反対に「友達」というような言い方をしているのなら、彼は付き合っていると思っていないかもしれません。
付き合ってるか分からないとこういう時焦って聞いてしまうこともありますが、あくまで冷静に確認するようにしてください。
大切なお祝いをしてくれるかチェックする
あなたの誕生日や季節ごとのイベントなど、彼はあなたの大切なお祝いをきちんとしてくれるでしょうか。付き合ってるか分からない場合はそれが分かれ道になることがあり、もしきちんと計画を立ててしてくれるのなら付き合っていると考えましょう。
誕生日を忘れるとかイベントは会えないなど、あなたが一番でないような行動をしているのなら彼はあなたを恋人だと思っていない可能性があります。
お祝いは頻繁にあるものではないので、もし付き合ってるか分からないと思った日からそういう日が近い場合はこれで確認してみてください。
彼からの連絡頻度を確認する
男性はもともと連絡を頻繁にするのを苦手としている人が多く、好きな女性にだけは頑張って連絡すると言う人も少なくありません。付き合ってるか分からない場合は、彼からどのくらいの頻度で連絡があるのかをチェックしてみると良いでしょう。
毎日のように電話やLINEでのやり取りをしているのなら、それだけ彼があなたと繋がりたいということなので好きでいてくれているはずです。
もしあなたから連絡しないと連絡が来ないなど、頻度が低い場合は付き合っていないと思われている可能性があります。
カマを掛ける方法で確認してみる
ちょっぴりずるいやり方ではありますが、付き合ってるか分からない時は彼にカマを掛けて確認してみるのも手です。たとえば「会社の人に告白された」とか「デートに誘われた」と言ってみて、彼がどんな反応をするのか見てみる…といったことが挙げられます。
もし「返事はどうしたの?」とか「断った?」など、焦るように聞いてくるのなら彼はあなたが好きで付き合っていると思っているでしょう。
しかし「良かったね」「応援する」というような言葉を掛けられたら、脈がないと考えた方が良さそうです。
最終手段は友達に聞いてもらう
もし彼とあなたに共通の友達がいるのなら、その友達に付き合ってるか分からないと相談して聞いてもらうのも良いでしょう。あなたのことを心配してくれる友達なら、きっと力になろうとしてくれるはずなのでさり気なく聞いてもらってください。
そこではっきり「付き合っている」と言われれば問題ないですが、曖昧な返事や付き合っていないといった発言が出てくるようであれば、まだ恋人だと認識されていません。
後者だった場合は告白してくれるようアピールするなど、脈なしではないはずなので努力してみると良いでしょう。
今回は、曖昧な関係をハッキリさせる方法をご紹介しました。
勇気がいる方法から最終手段まで幅広くありますが、共通していることは「自分から動き出さないと決着がつかない」というもの。
ハッキリさせるのは怖いですが、これらを彼にぶつけて曖昧な関係からの脱出を目指してみてはいかがでしょうか。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
庭で不審者と対峙する妻だが…夫は“不審者の方に”駆け寄り「大丈夫か!?」⇒【その理由】に血の気が引いた話Grapps -
【隠してるつもりでバレバレ】浮気中の男性が無意識にやってしまう行動パターンハウコレ -
義実家に行くと「私のせいよ…」義母が土下座!?直後⇒「早く伝えていれば…」ゾッとする真実が明らかに…!愛カツ -
「メッセージ減らそう、依存しすぎかも」と送ってきた彼女に『おう』しか返せなかった俺の本音ハウコレ -
【誕生月別】褒め上手♡彼女を輝かせる男性ランキング<最下位~第10位>ハウコレ -
【星座別】あなたが思わず惹かれてしまう「男性の弱さ」<おひつじ座〜おとめ座>ハウコレ -
「考え方を変えただけで、恋愛がうまく回り始めた」モテる女性の思考のクセハウコレ -
夫の【手作りカレー】を食べた妻に蕁麻疹が!?病院で⇒医師から告げられた“一言”に、血の気が引いたワケ愛カツ -
実家の味を妻に求めて何が悪いと思っていた俺へ、母が向けた厳しい一言ハウコレ

