好きな人とLINEを続けるテクニック4選 送る文章は“短文”がいい?

好きな人と連絡を取るのって、無条件に楽しいですよね。最近はほとんどの方がLINEで連絡を取り合っていると思います。ただ、そんななかでよく聞くのが「どうやったら長く連絡を取り続けられるのかがわからない…」「そもそも最初の連絡が緊張する!何を送ればいいの?」といった、乙女ならではのお悩み!今回は、なるべく好きな人とのLINEを長く続けるためのテクニックをご紹介します。
好きな人とLINEを続けるテクニック4選 送る文章は“短文”がいい?/photo by GAHAG
好きな人とLINEを続けるテクニック4選 送る文章は“短文”がいい?/photo by GAHAG

テクニック1.まずは彼が興味ありそうな話題から!

あなたが好意を寄せている彼の好きなものや、興味のあることはなんですか?

人は誰しも、自分の好きな話題については興味がありますよね。

相手がよっぽど嫌いな人でない限り、自分の好きなことや興味のあることについて連絡をもらえると、「えっ、なになに?」と気になるものです。

例えば、彼がラーメン好きなら「最近、〇〇の近くに新しいお店できたの知ってる?」と新情報を送ってみましょう。

「そこ、気になってた!」「へ~知らなかった!」といった返事が予想されます。

もし彼がまだ行ったことのないお店なら「今度行ってみない?」と自然な流れでデートに誘えますし、もし行ったことのあるお店でも「どんな味だった?」と感想を聞くなどして会話を続けられますね。

ほかにも、彼が詳しい分野について質問してみるのもオススメ。

大学や仕事の専門分野でもいいですし、好きな歌手などの趣味に関することでもOK。

女性からの「教えて!」といったヘルプに弱い男性は多いので、思い切って頼ってみましょう。

最後は「やっぱり〇〇君に聞いてよかった~!」とお礼を言えば、彼も気持ちよくなるはず!

テクニック2.YES/NOで答えられる質問をしない

質問攻めのLINEはやめよう/Photo by ぱくたそ
質問攻めのLINEはやめよう/Photo by ぱくたそ
コミュニケーションのコツとして、YESかNOの二択ができる質問はなるべく避けるようにしましょう。

まだ二人の仲が深まっていない状態だと、あなたからの質問に彼が答える、という一方通行な会話を繰り返すことになってしまいます。

そうなると、毎回新しい話題や質問をするのも限界がありますよね。

彼もずっと質問攻め…とだんだんしんどくなってきて、あなたからの連絡を億劫だと感じてしまうかもしれません。

もしも、YESかNO以外で答える質問でもなかなか会話が続かなかったり、彼からの返事が「うん」や「そうだよ~」など淡白なものばかりであれば脈ナシかも。

そういう時もしつこく質問を重ねると逆効果になってしまうので、思い切って一度連絡を我慢してみましょう。

テクニック3.スマホに触る時間帯を狙おう

スマホに触る時間帯を狙えば自然と返信が来るかも…?/Photo by ぱくたそ
スマホに触る時間帯を狙えば自然と返信が来るかも…?/Photo by ぱくたそ
多くの人がLINEの通知をオンに設定していると思います。

また、連絡も会話のような短い文章やスタンプなので、通知がくれば会話画面を開いてすぐ返事しますよね。

ということは、彼がスマホを触っている時間帯を狙えば、自然と返事をしてくれる確率も高まります。

逆に、彼がスマホを見ていない時間帯に送ってしまうと、しばらく返事してないからもう少し後でもいいか、やっぱり明日にしよう、と彼の返事に対するモチベーションが下がってしまって途切れ途切れのやりとりになってしまう可能性が。

相手が学生であれば、サークルの時間帯やバイト中などは避けるようにしましょう。

社会人の彼であれば午前中や日中の仕事中はNG。

通勤・通学の電車にいる時間帯やお昼休みなどがいいですね。

あなたが年下で彼が社会人であれば、時間を考えた連絡をするだけで「気配りのできる子だな」と好感度が上がるかも。

彼の年齢に関わらず、特にオススメな時間帯は夜。

家でまったりしているときなので、返事しようかなと思ってもらいやすいです。

ただし金曜日の夜や休日の夜は友達と飲みに出掛けていたり、会食に行っている場合も多いので、狙い目はズバリ平日の夜です!

テクニック4.送る文章は“短文”を心がけるべし。

短文を心掛けて彼にプレッシャーを与えないようにしよう/photo by GAHAG
短文を心掛けて彼にプレッシャーを与えないようにしよう/photo by GAHAG
LINEの特徴はテンポの良さです。

まるで直接話しているかのようなリズム感でやりとりできるのが理想。

二人の仲が深まっていたり、すでに毎日連絡を取り合っている間柄になっていればどんな文章でも構いませんが、これから!という関係性ならなるべく短文で送ることを心がけましょう。

一度の連絡で全てを伝えようとすると、LINE上だとかなりスペースを取られますよね。

長々しい文章はそれだけで読むのに身構えますし、相手からすると長い文章に対して自分も同じように応えないといけない、とプレッシャーになってしまいます。

いろいろと話したいことがある場合は、テーマごとに分けて送ってみるのがオススメです。

間違っても、日記のような連絡を送ることは絶対にやめましょう!

なんのために、誰のために送ってるの分からない内容は彼に引かれてしまうかも…!

好きな人と楽しいLINEのやりとりを/photo by GAHAG
好きな人と楽しいLINEのやりとりを/photo by GAHAG
いかがでしたか?

LINEは相手が読んだかどうかが既読マークで分かってしまうので、その分いつ返事がもらえるのかが気になったり、未読のままだといつ読んでくれるんだろうとそわそわしてしまいますよね。

彼には彼の生活リズムがあるのであまり気にしすぎはよくありませんが、どうせなら毎日楽しくやりとりしたいもの。

好きな人とのLINEを長続きさせたい!と思っている方はぜひ4つのテクニックを参考にしてみてください。(modelpress編集部)

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