復縁に必要な冷却期間の“意味”と適切期間│別れ方で違ってくる!

【恋愛コラム/モデルプレス】別れたけどやっぱりヨリを戻したいと思う男性がいる女性は少なくありません。そんな別れた彼との復縁方法を調べると、“冷却期間”というワードが必ず出てきませんか?冷却期間は復縁において、最も大切なことの一つと言ってもいいでしょう。だからこそ、ただ漠然と冷却期間を設けてもいけません。今回は、復縁に向けた冷却期間の正しい意味と適切な期間についてご紹介します。
復縁に必要な冷却期間の“意味”と適切期間│別れ方で違ってくる!/photo by GAHAG
復縁に必要な冷却期間の“意味”と適切期間│別れ方で違ってくる!/photo by GAHAG

冷却期間はお互いに冷静に話せる状態に戻すため

冷却期間を設けると聞いても、最初はなぜ?と思う人もいるでしょう。

善は急げとも言いますし、行動を起こすのであれば早いに越したことはないと考えますよね。

ではなぜ冷却期間を設けなければいけないのでしょうか?

その理由は、お互いの頭を冷やすためです。

別れてすぐに復縁を持ちかけたり友達として話しかけても、彼はあなたの話を冷静に聞くことができません。

逆にあなたも別れた後すぐでは、彼との距離感が掴むことができずうまく会話をすることができないでしょう。

そんなお互いの気持ちを落ちつかせて冷静になるために、距離を取った冷却期間は必要なのです。

冷却期間中でも男性はあなたのことを忘れない?

冷却期間をとるにあたり一番不安になってしまうのは、ずばり“彼の気持ちが離れてしまわないかどうか”でしょう。

確かに会えない話せない期間は相手の気持ちがどうなるかが気になってしまいますよね。

正直に言いますと、そんな心配はあまりしなくてもいいでしょう。

男性の恋愛は名前をつけて保存という言うように、彼はあなたのことを簡単には忘れない傾向があります。

男性は一度好きになった人のことはなかなか忘れませんし、理由はどうあれ自分の元から離れていく女性を追いかけたいと思う傾向が強いのです。

さらに自分から別れを切り出した後であれば、男性はその後に罪悪感に刈られてしばらく恋愛を自重しようとすることも多いのです。

冷却期間を取りすぎてしまうのもいけませんが、適切な期間だけ設けるのであれば彼の気持ちがあなたから離れてしまうことは無いでしょう。

彼に忘れられるのが怖い…/photo by GAHAG
彼に忘れられるのが怖い…/photo by GAHAG

冷却期間の長さは別れ方で変わる

冷却期間は別れ方によって適切な長さが異なってきます。

自分から彼に別れを告げた場合であれば、冷却期間は1ヶ月前後で問題ない傾向があります。

その理由は、彼にはまだあなたが好きであるという気持ちがしっかり残っているからです。

もちろんお互い冷静に話ができるように冷却期間を設けなければいけませんが、その後は彼の気持ちは冷めないうちに復縁活動を始めることをオススメします。

逆に彼から別れを告げられた場合は、復縁期間を半年以上はとったほうがいいでしょう。

男性は明確に恋人に不満なところや嫌なところがあって初めて別れを切り出すことが多いです。

そのため冷却期間が短いとその不満な点が解消されていないのではないか?と考え、警戒されてしまうのです。

だからこそ、いったんあなたの嫌なイメージを払拭するために大きく冷却期間を設けたほうがいいのです。

冷却期間は別れ方からよく考えて、適切な期間を設けるようにしましょう。

冷却期間にやっておくべきこと

冷却期間はただ漠然と設けるだけではいけません。

復縁するには自分磨きが付き物です。

相手から別れを告げられたときはもちろんですが、自分から別れた時も自分磨きは欠かせないようにしましょう。

別れの原因が彼にあったとしても、自分がそこにどうやって寄り添えば彼と長続きするかなどの考えて自分を変える余地もあるかもしれません。

自分がよりよくなるだけでなく、相手にとって合う女性になるにはどうすればいいかを考えてみると意外な自分磨きの方法が見つかるかもしれませんよ。

冷却期間がいらない復縁活動もある!?

ここまで冷却期間の必要性を紹介してきましたが、復縁方法は千差万別。

別れ方によっては復縁に向けた冷却期間が不要なものもちろん存在します。

そんな冷却期間を必要としない別れ方は、“お互いネガティブな感情をもっていなかった場合”と“ケンカなどの突発的な別れだった場合”です。

この二つに共通するのは別れの原因があまり深刻でないということです。

ネガティブな感情をもっていないというのは、お互いの気持ちの距離が恋人よりも少し離れていた時を指します。

この場合であればお互いに悪い印象を持っているということもありませんし、自分の気持ちを早いうちに伝えたほうが彼もあなたの気持ちを大切にしてくれるでしょう。

ケンカなどで突発的に別れを告げてしまったのであれば、時間が経つにつれてお互い気まずさが増して話すことが難しくなってしまうように…。

だからこそ、冷却期間なんて設けずにすぐに謝ってやり直したいという気持ちを伝えた方がベストです。

二人のことをじっくり見つめ直そう/photo by GAHAG
二人のことをじっくり見つめ直そう/photo by GAHAG

冷却期間=二人のことを見つめ直す期間

今回は冷却期間の長さや意味について掘り下げてみましたがいかがでしたか?

恋愛は一つとして同じものはありませんし、冷却期間の適切な長さもその間にするべきこともそれぞれ違います。

冷却期間は言い換えれば“彼とずっと一緒にいるためにと二人のことを見つめなおす期間”と言っても過言ではないでしょう。

やり直したい、はやく連絡を取りたいという気持ちを抑えて冷却期間を大切に過ごすことを肝に命じておくと、復縁が上手くいくかもしれません。(modelpress編集部)

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