男性が結婚を意識した時に惹かれる女性3選 ここを見られている!
2019.01.15 21:00
views
男性が“結婚”を意識し始めると、付き合う女性に求める基準に変化が訪れるみたいです。一体、どんな点を見るのか、どこら辺を重要視して付き合うか付き合わないかを判断しているのか気になりますよね。そこで今回は男性にインタビューした中で多かった答えを3つピックアップしてみました。
「母性」を感じる女性に惹かれる
結婚を前提に男女の飲み会に参加した際、男性は第一印象に「母性」を感じる女性に惹かれるようです。ある男性に聞くと「20代前半のころは華やかな女性と交際をしていたが、結婚を意識した時は見た目が華やかな女性を選ぶ傾向が少しづつ減っていった」とのこと。
結婚している女性や3年以上付き合っている恋人がいる子は周りにもほんわかした「母性」を感じる子が多い…かも?
むしろ、そういった「母性が少し足りていないかも…」「何となく華やかで家庭的な要素が見当たらない…」という人は、フリーを楽しんでいることがあります。
ただ、もちろんこのような人でも幸せな結婚生活を送っている人だっています。
彼女たちは、飲み会の席などでギャップ萌えするような気遣い精神を交えるような行動や付き合った後、家庭的な一面をのぞかせることで相手の心をわしづかみにするというテクニックを“無意識に”している傾向が。
あくまで、「第一印象で『母性』を感じる人に惹かれる男性もいる」ということを覚えておくと良いでしょう。
友達の悪口を言わない
友達との関係性も様々な事情があると思うので、一概には言えません。ただ会うたびに友達の悪口を聞かされていると男性も参ってしまうようです。
「どうしたらいい?」という相談程度なら問題ないようですが、「そう思わない?」と同意を求められるように聞かれると返答に困ってしまうのだとか。
例えば、男性側が家族と仲良しで、友人との関係も良好な場合、将来を見据えた際に自身の周りの環境に溶け込めるか不安になるそうです。
何かあった時に自分の友人や家族の悪口を言われるのではないかと思い、結婚を躊躇するみたいですよ。
何かを決める時は人任せにしない
男性によってはデートスポットやレストランを決める際に「どこでもいい」などと言って、相手任せに何もしてくれない女性とは結婚を視野に入れたお付き合いはできないと考える人もいるようです。ある男性は、「どこでもいい」と言ったのにオススメするスポット全てに「美味しくなさそう」「楽しくなさそう」などと文句を言う女性と付き合った経験があったようで、「一緒に探してくれればいいのに…」と悲しい気持ちになったそうです。
何かを2人決めなければいけない時に協力してくれないと、結婚生活で協力関係を築けるのか不安になるようです。
もちろん、意見がぶつかってばかりで物事が決まらないのも、子育てや家事、仕事の面でも何かと難しい状態になります。
意見を積極的に言ってくれることはもちろん、落としどころをきちんと見つけることができるような相手が理想だそうです。
結婚を考えた時に将来を想像するのは男性も同じ
今回ご紹介した3つは、すべて“既婚男性”に聞いた意見となっています。結婚を意識し始めると、男性は「もし、子供ができたら…」「もし、両親と同居することになったら…」などと結婚生活をあれこれ想像をして、女性と向き合います。
相手との明るい将来を想像できなければ、結婚に踏み切ることはありません。
早いうちに見切りをつけて、次に乗り換えたという男性も中にはいました。
でも、これはきっと女性も同じなはず。
「価値観のすれ違いで離婚」という言葉はよく聞きますが、「物事を決める際の価値観」が互いに同じというのは特に重要なポイントだと言えます。
男性と交際をする際は、男性側が求める“結婚したい女性像”をこっそり聞くのもいいかもしれません。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
同僚「この前、温泉にいたよね?」私「え?」⇒身に覚えのない【目撃情報】の真相に背筋が凍りついたワケ愛カツ -
彼女が隣に来るたび席を動かしていた僕。意識しすぎた結果、彼女を不安にさせていたと知ったハウコレ -
初デートで自然に距離を縮めたいなら、この「さりげない触れ方」だけ覚えておいてハウコレ -
手作り弁当を「ダサい」とゴミ箱に捨てた娘!?だが数日後「いつも…」母の弁当に感謝したワケ愛カツ -
座席アンケートで私だけ彼の隣に入れない。何度やり直しても席が動いてしまい、避けられていると思った話ハウコレ -
「動けない助けて」家事中の妻の異変を“軽視”した夫。しかし1時間後⇒目の前の光景に夫がパニックになったワケGrapps -
「母親の遺伝子が悪い」娘のテストを見てキレる夫。だが「パパって…」娘がカウンターを放った結果!?愛カツ -
恋人を「ちょっとした知り合い」と濁した僕が、彼女に謝るまでに考えていたことハウコレ -
「ほんとに初産?楽勝じゃん(笑)」渋々病院に来た夫が暴言。しかし直後⇒「絶対やめようね?」妻が出した“名前候補”に顔面蒼白!?愛カツ


